2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

国家レベルの業界協会、中国光学光電子業界協会液晶分会(CODA)と日経BPが主催し、ディスプレイ業界の最先端の情報をお届けするとともに、業界の未来を洞察し、交流の機会を設けてまいりました。ディスプレイ業界が最も注目するフォーラムです。

さて今年は、2021年6月29日(火)と30日(水)に、「活力あるイノベーション・確実なあゆみ」をテーマに、上海・浦東のケリーホテル浦東上海にて開幕いたします。このフォーラムでは、欧陽鐘燦院士をはじめ、鄭有炓院士や彭寿院士など著名な研究者の講演があります。また、BOE、TCL華星、Visionox、天馬微電子、メルク、アプライドマテリアルズ、オルボテック、コーニング、上海マイクロ電子装備、ソニー、欣奕華、東京エレクトロン、Lenovoといった注目企業の講演もあります。

ディスプレイ業界の将来像や、イノベーションのヒントをつかむことができると確信しております。ご来場を心よりお待ち申しあげております。

フォーラムについて

フォーラム名:
中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラム
Display Innovation China Forum
開催日:
2021年6月29日(火曜日)~6月30日(水曜日)
場  所:
上海浦東ケリーホテル(上海市花木路1388号)
主  催:
中国光学光電子業界協会液晶分会  日経BP
言  語:
中国語・日本語・英語(同時通訳)

申し込み

聴講申し込み方法

QRコードに読み取るか、一番下のRead More(阅读原文)をクリックしてお申し込みください

https://jinshuju.net/f/pbsC0P

問い合わせ先
2021DIC Forum事務局
E:bizforum@verydigi.com
O:021-58990692 Ms鄭(日本語可)

佐賀県陶磁器オンライン商談会 盛況を博す

3月18日、日本貿易振興機構上海事務所(JETRO上海)は上海において「佐賀県陶磁器オンライン商談会」を開催しました。このイベントには日本の佐賀県から鏡山窯や賞美堂、虎仙窯など8社の有名陶磁器企業が参加し、中国側からのバイヤーは40社以上100名近くが参加しました。

日本佐贺县陶瓷器线上对接会顺利举办

参加した陶磁器企業8社はそれぞれ独自の作品を持ち寄り、展示を行いました。唐津焼や鍋島焼、有田焼など、そのほとんどが職人による手作りの品です。

日本佐贺县陶瓷器线上对接会顺利举办

見事な品揃えは会場を訪れた中国バイヤーの目を釘付けにしました。陶磁器の質感や手触りでその良さを実感した後、更に一歩踏み込んだ話し合いを行いました。中には大型の発注希望を寄せるバイヤーも見られました。商談会前に日本側は中国側とより効果的にやりとりできるように、あらかじめ中国のSNS「ウィチャット」に登録しており、オンラインでの商談の際に、画面越しに連絡先の交換を行いました。

saga

上海実邑文化は今回の商談会のために展示品の保管や陳列などを行い、日本側企業が日本に留まりながら中国バイヤーと商談が行えるようサポートしました。私たちは双方の求めに応じ、今後も日中の企業のためにより良く、より完全なサービスを引き続きご提供いたします。

【日中オンラインで開催!】日中次世代新エネ車 BIZ FORUM

 

【日中オンラインで開催!】日中次世代新エネ車 BIZ FORUM

中国の新エネ車関連の最前線を、EV、電池メーカー自らが語る 

「脱炭素」へ向けたグローバルな動きが自動車産業におけるイノベーションを急加速させています。「CASE」の中でも「Electric」に熱い視線が集まり、投資も増大、サプライチェーンも大きな変革期を迎えています。

新たなEV生産拠点として注目される中国では、新興EVメーカーや異業種からの参入組が、従来の自動車メーカーに対して新たな戦いを挑んでいます。

この新しい市場競争の中では、電池およびAIが勝敗を左右するカギとなりますが、電池や半導体関連の材料、装置、車載ディスプレイなどの分野で多くのコアテクノロジーを持っているのは日本企業です。市場を制覇できるかどうかは日本企業との協業にかかっているともいえます。

本セミナーでは、中国における最新の市場・技術動向を担当者自らにご講演いただくとともに、日中双方で次世代新エネルギー自動車産業を発展させていくための産業協力のあり方、共同研究開発、産業構造の再構築における課題についてもご講演いただきます。

 

 

セミナー開催概要

 

◆開催日時

2021年 6月 2日(水) 13:30~17:00 ※日本時間

◆開催方法

「ZOOM」によるオンライン開催

※視聴に必要なURLは、お申込み後にメールにてご案内いたします。

※日中同時通訳あり

◆受講料

30,000円(税込み)

◆定 員

300名(予定)

◆主 催

テック・アンド・ビズ(株)

(株)Verydigi 東京

◆協 力

日経BP総合研究所

上海立直商務信息諮詢中心

 

お申込みはこちら: 

 

 

プログラム

 

 13:30-13:40 
開会の挨拶

司会

日経BP中国社 董事長兼総経理 長谷川直樹

 13:40-14:20 

「中国・新エネルギー車市場 発展予測 最新分析」

中国化学物理電源行業協会 動力電池応用分会

研究部主任 兼 電池中国網 副総経理 周波 氏

 14:20-15:00 

「炭中和(カーボンニュートラル)政策と中国自動車産業」(仮)

日中経済協会

専務理事/東京工業大学 特任教授 杉田 定大 氏

 15:00-15:10 

休憩

 15:10-15:50 

「中国における新エネルギー車産業動向と日中産業協力の可能性」(仮)

(中国の新興EVメーカーより講師選定中)

 15:50-16:20 

「EV、日本の産業界の動向」(仮)

日経BP総合研究所

主席研究員 山口 健 氏

 16:20-17:00 

「電池の安全ソリューション」

欣旺達電動汽車電池有限公司

電池系統研究院 副院長 陳斌斌 氏

 17:00 

終了予定

 

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

セミナーのお申込みは、下記からいますぐ!

 

 

 

<講演者経歴>

 

日中経済協会 専務理事/東京工業大学 

特任教授 杉田 定大 氏

1980年一橋大学経済学部卒業、同年通商産業省入省。通商産業大臣秘書官補佐、外務省在マレーシア日本国大使館参事官等を経て、1997年初代産業政策局新規産業課長。2002年通商政策局アジア大洋州課長兼早稲田大学客員教授。貿易経済協力局総務課長を経て、2005年内閣官房知的財産戦略推進事務局内閣参事官。2007年中国経済産業局長。2008年経済産業省大臣官房審議官(貿易経済協力局担当)。2016年東京工業大学特任教授。同年から日中経済協会専務理事も務め、日中の経済交流に携わっている。

 

中国化学物理電源行業協会 動力電池応用分会 

研究部主任

兼 電池中国網 副総経理 周波 氏

コンピュータサイエンス・テクノロジーの学士号、応用経済学の修士号を取得

現在、中国化学物理電源業協会の動力電池応用分会の規格ワーキンググループ及び産業研究部主任。またチャイナバッテリーエンタープライズアライアンスの副総経理も兼任。

産業研究の主要業務

1.中国電動自動車百人会との研究課題

課題:リチウムイオン電池産業チェーンの発展に関する研究

2.中国自動車技術研究センターとの研究課題

課題:中国の新エネルギー車動力電池産業の発展に関する研究

中国新エネルギー車のグリーン発展に関する研究

3.グローバルバッテリーアライアンスとの研究課題

課題:電池バリューチェーンの持続可能な開発に関する研究

4.アメリカのアルゴンヌ国立研究所との電池の炭素排出量に関する研究

また、協会が毎年行っている産業についての研究調査、LI + Academy(産学連携プラットフォーム)、産業コンサルティング及び政府のエリア計画なども担っている。

 

日経BP総合研究所 

主席研究員 山口健 氏

1981年キヤノン入社。LSI/センサーの研究・開発に従事。1986年に日経マグロウヒル社(現・日経BP)入社。『日経マイクロデバイス』及び『日経エレクトロニクス』編集長、三菱商事との合弁会社テクノアソシエーツ取締役副社長、日経BPコンサルティング専務取締役、日経BPアジア社(在香港)社長、海外事業戦略室長、日経BP中国社(在上海)董事長、日経MDG社(トルコ)取締役を経て、現職。

 

電池システム研究院 

副院長 陳斌斌

2019年から現在に至るまで欣旺達電動汽車電池有限公司電池システム研究院副院長として在任。

 

2016年から2019年まで長城華冠(前途汽車研究センター、中国初の電動スーパーカー企業)電池システムセンター総責任者を務める。

 

博士課程修了後指導教官として「「BEVパワーバッテリー熱管理システムの性能最適化と実験的研究」を指導し、2019年の科学技術部の主要な特別プロジェクト「高エネルギー密度二次電池材料と電池技術に関する研究」の主幹として活躍。また2020年には広東省科学技術賞進歩賞において「パワーバッテリーシステムの安全性における主要技術と応用」により第1等を受賞。

中国ディスプレイ産業の展望 +Display Innovation China 2021説明会

世界的なテレワークや巣ごもり需要の拡大により、
ディスプレイの需要が高まり昨年後半からディスプレイの価格も上昇を続けております。
世界最大の生産拠点である中国でも増産が続いています。

ディスプレイの技術は年々革新を続け、液晶からOLED、さらにはマイクロLEDなどその先の技術へと突き進むなか、いったん決定した液晶工場の売却を撤回し、液晶パネルを増産するといった動きも見られます。

このたび、中国の業界団体のリーダーをお招きし、中国ディスプレイ産業の動きや今後の展望をお話しいただくセミナーを開催いたします。
併せて、日経BPも共催する中国でのディスプレイ関連イベントである『Display Innovation China 2021』のご紹介もさせていただきます。中国におけるマーケティング戦略の1つとしてご活用をご検討ください。

皆様のご視聴をお待ちしております。

開催日時:
2021年2月4日(木)14:00~16:00(予定)
開催方法:
ビデオ会議ツール「ZOOM」によるオンライン開催
視聴に必要なURLは、申込み後にメールにてご連絡いたします。
受講料:無料
※講演終了後のアンケートにご記入いただいた方には、当日の資料を後日、メールにてお送りいたします。
定  員:200名
講演言語:
中国の講演者は中国語にて講演(日本語字幕が入ります)
主  催:
中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)
日経BP総合研究所
運  営:
テック・アンド・ビズ(株)
(株)Verydigi東京
 


プログラム

14:00〜14:05 開会のごあいさつ
14:05~14:45  講演1 

中国ディスプレイ産業の現状と今後の展望(仮)

中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)

常務副理事長/秘書長 

梁新清 氏

14:50~15:30  講演2 

中国OLED産業の現状と方向(仮)

中国OLED産業連盟 

常務副秘書長 

耿怡 氏

15:35~16:00 Display Innovation China Forum/Expo 2021の紹介

日経BP

Display Innovation China FORUM 2021
■開催日:2021年6月29日(火)~30日(水)2日間
■開催地:ケリー ホテル 浦東 上海(上海浦東嘉里大酒店)
■主催:中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)
■指導:中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司
■共同主催:日経BP
Display Innovation China EXPO 2021
■開催日:2021年6月30日(水)~7月2日(金)3日間
■開催地:上海新国際博覧中心(浦東)Shanghai New International Expo Centre
■主催:中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)
■指導:中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司
■連合主催:日経BP、中国電子材料協会、中国電子商会、中国視像協会、韓国ディスプレイ協会(KDIA)

アジア電子産業BIZ FORUM 【日台Micro LEDビジネス交流会】 ZOOMオンライン会議と交流会

台湾にはMicro LED 開発で世界の最先端を行く企業・研究所が集結しており、業界をリードする開発及び実用化に向けた取り組みを進めています。一方、日本には半導体やディスプレーの材料および設備で高い技術をもつ多くの企業がおり、今後発展するMicro LEDの新たなビジネスチャンスを狙って台湾企業との積極的な協業を模索しています。今回、台湾ディスプレー産業連合総会(TDUA)の支援により、Micro LED実用化の加速と日台双方の産業発展を目指すビジネスマッチングの会合を二回にわたってオンライン開催致します。

 

開催内容

開 催 日:
一回目 2020年12月17日(木)
二回目 2021年 2月25日(木)

開催時間: 
日本時間 午後1:00~5:00(講演)、引き続き個別商談会

開催方法: 
ビデオ会議ツール「ZOOM」によるオンライン会議視聴に必要なURLは、申し込み者にメールにてご案内致します。


講演言語:
中国語および日本語、日中同時通訳あり(ZOOM上で選択)

テキスト:
開催前に配布(ダウンロードサービス)

聴講費用:
1回 3万円(税込み)、2回通し 5万円(税込み)

聴講定員: 300名(日本および台湾からの参加)

質疑応答:
講演中のチャット方式での受付、司会者が整理して講演者に質問

主  催:
台湾ディスプレー産業連合総会(TDUA)
テック・アンド・ビズ(株)
(株)Verydigi東京
猪飼整合行銷有限公司

申込サイト: https://jinshuju.net/f/irGlVV

 

プログラム<第一回、2020年12月17日(木)>

13:00-13:05

開会の挨拶と会議進行の説明

司会 北原 洋明

13:05-13:10
開催の辞, Opening address from Organizer

「台湾ディスプレー産業と日台協力(仮)」

台湾ディスプレー産業連合総会(TDUA)
秘書長 張 上文

<経歴>

13:10-13:45 
「マイクロUV-LEDチップの作製技術と優位性」

Industrial Technology Research Institute(台湾工業技術研究院)

Deputy Division Director, YEN-HSIANG, FANG(方彦翔)

<経歴>

学歴:博士

経歴:工業技術研究院エンジニア・プロジェクト副部長 ・マネージャー・副部長

受賞経歴・特許・論文など

  • 2019/12 第六回国家産業イノベーション賞受賞(団体&個人)

  • 2018/07 優秀研究賞受賞(工業技術研究院年度大賞)

  • 2017/12 優秀マネージャー賞受賞 (新竹市企業マネージャー協会)

  • 2014/07 優秀研究賞受賞(工業技術研究院年度大賞)

  • 2013/05 優秀若手エンジニア(中国エンジニア学会)

13:45-14:05 

「AR Glass用マイクロLEDと最新光学検査」

㈱トプコンテクノハウス 光計測営業部 

市場開拓推進グループ マネージャー 

西川 和人 氏

<経歴>

1991年 株式会社トプコン入社 海外営業担当

1997年~2004年 TOPCON OPTICAL(香港)LIMITED にて中国、香港における半導体検査装置、光計測機器販売に従事

2004年~2011年 株式会社トプコンにて半導体検査装置、CF用露光装置の海外販売に対応

2012年~ 株式会社トプコンテクノハウスにて光計測機器の販売、新規事業立案、マーケティングを担当

14:05-14:40 

「Stochastic Assembly of µLED Displays」

eLux Inc. CEO 

李宗霑

(Jong-Jan (JJ) Lee氏

<経歴>

JはeLux lnc.の創業人であり、またCEOを務めています。eLuxを設立する以前は、シャープ・ラボラトリーズ・オブ・アメリカ(SLA)で材料・デバイスアプリケーション(MADA)のシニアディレクターを務め、半導体、太陽光発電、エネルギー貯蔵とディスプレイデバイスの基礎・応用研究を含む、シャープがアメリカ国内で行うすべての材料・端末の研究開発計画を担当していました。また、モトローラとTSMCにおいても経験があります。

JJは材料科学の上級学位を有しており、またアメリカで153件もの特許権を保持しています。

14:40-14:50 休憩

14:50-15:25 

「マイクロUV-LEDチップの作製技術と優位性」

ナイトライドセミコンダクター(株)、(株) マイクロ・ナイトライド

代表取締役 

村本 宜彦 氏

<経歴>

ナイトライド・セミコンダクター株式会社 代表取締役(CEO)。2018年には株式会社マイクロ・ナイトライドを100%出資子会社として設立し、代表取締役に就任。

14:50-15:25 

“New application opportunities and challenges of Micro LED”

AU Optronics Corporation, Senior Associate Vice President,Jennifer Lin(林 雨潔)
<経歴>
中央大学物理学大学院修了。1998年友達光電社入社。製造プロセス課次長を経て、製品設計部長へ。その後、製品マーケティング部部長、戦略企画室室長などを経験。製造プロセスに関する高い能力を有し、製品研究開発及び営業戦略の経験がある。現職はフロンティアテクノロジー研究センターの上席次長であり、会社の成長にかかる中長期的な技術の研究開発に携わっている。

16:00-16:35 

「V TechnologyのマイクロLEDディスプレー開発戦略」

(株)ブイ・テクノロジーマイクロLED研究開発部部長 

鈴木 良和

<経歴>

1957年 生まれ
1981年 東北大学工学部応用物理学科卒業
同年 日本電気入社
主に固体レーザ発振機およびレーザー応用装置の開発に従事。
開発製品としてレーザーリペア装置、半導体薄膜加工装置等
2004年 4月 レーザーフロントテクノロジーズに移籍
開発製品としてレーザーCVDリペア装置等
2013年10月 (株)ブイ・テクノロジーへ移籍
主にFPDリペア装置の技術開発担当を経て、2017年より
μLEDデイスプレーの開発に従事。

16:35-16:55 

「TaiwanのMicro LED関連産業紹介」

台湾電子設備協会(TEEIA)

秘書長、

王 信陽

<経歴>

 

16:55       クロージング

17:00-18:00

日本側協賛企業と台湾側講演およびMicro LED関連企業との個別商談会をZOOM上の個別商談ルームにて行います。

申込サイト: https://jinshuju.net/f/irGlVV

 

汗水流し、友情を深める 大学生たちがジャパンパビリオンのアシスタントに!

第三回中国国際輸入博覧会は本日を持ちまして盛況のうちに閉幕いたしました。今回の博覧会は世界中に新型コロナウイルスが蔓延しているという状況下にあって、万全の準備をしたうえで臨み、6日間に渡り開催しいたしましたが、無事終了することができました。

日本貿易振興機構(JETRO)は今回156社の日本企業を率いての参加となりました。前2回の経験をもとに、この新型コロナウイルスの流行という特殊な状況を考慮しながら、誠意をもって本博覧会に臨んでくださいました。2500㎡もの広さのジャパンパビリオンを作り上げ、更に食品や医療関係の展示エリアにオンラインによる商談を行えるよう75もの個別ブースの設置もしていただきました。新型コロナウイルスにより、多くの企業様は直接博覧会へ足をお運びいただけませんでしたが、中日両国は十分に貿易交流を深めることができました。

日本貿易振興機構(JETRO)は中国国内の100名近い大学生を「ジャパンパビリオン企業アシスタント」として招請し、博覧会会場での企業担当者としてバイヤーとの商談サポートなどをしていただきました。

これら企業アシスタントを志願した学生たちは、中日両国の貿易の架け橋となるべく集まり、それぞれ、華東師範大学、上海交通大学、北京大学、上海外国語大学、南京大学、上海理工大学、上海財経大学、上海海洋大学、上海杉達学院及び上海外国語大学賢達経済人文学院の10校の大学より参加いたしました。また今年の8月にはすでにアシスタントの選抜及びトレーニングを行い準備してきました。

企業アシスタントである彼らは、皆の期待に応えるべく秋深まる季節にこの博覧会で汗水流して精一杯働きました。

彼らは毎日8時間以上立ちっぱなしで働き、訪れたバイヤーや参観者に対し日本の製品を一つ一つ丁寧に紹介し企業側が意図していることを伝えました。

今回の博覧会において、ジャパンパビリオンの一番大きな特徴は、オンライン商談ができる個別ブースの設置でした。企業の展示ブースにて商品をじっくり見た後、興味があるバイヤーはオンライン商談ブースに移動し、通訳アシスタントたちの通訳を通じ、商談を行いました。

このようなオンラインを通じて海外とやりとりできるサービスは、日本企業側からしても、また中国バイヤー側からしてもスムーズにやり取りできるプラットフォームであり、取引の成功率を大幅にあげるものでした。展示ブースでは企業紹介の担当者として、またオンライン商談では通訳者として彼ら企業アシスタントはバイヤーの方々へ製品についての詳細な説明を行うなどし、この新型コロナウイルス禍の中においても国際貿易を成立させることができました。

オンライン商談ブース

この度出展した医療関連企業の中で、高齢者介護機器及びスマートベッドシステムに注目が集まりました。このような製品は時代のニーズに応え、日本企業が理想を追求した精密な設計により完成させたものです。このブースを訪れたバイヤーも、彼ら企業アシスタントのサポートにより商談を行いました。

食品展示エリアでは、健康飲料や日本独特の清酒そして調味料などが特に人気がありました。このエリアの多くの展示ブースにおいて、日本企業側の担当者が不在であったため、大学より参加した企業アシスタントたちが各展示ブースの資料に隅々まで目を通し、また企業サイトの情報も確認し、その他にもタオバオなどのオンラインショッピングサイトで製品の販売経路を調べるなどし、万全の態勢をもってバイヤーへの対応に臨みました。

日々業務にあたる中で経験を積み、アシスタントたちは相手側のニーズに基づき、彼らの口にあった商品や、必要としている商品を確実に紹介しました。「商品紹介」から「オーディエンス」に関すること、そして「国内外の市場」に至るまで、企業アシスタントは十分な下準備をし、向上に向上を重ね、サービスのレベルアップを図りました。このような信頼できるサービスは中日双方の貿易担当者にとって非常に便利であり、また利益をもたらすものでした。

今年で第3回目の参加となるジャパンパビリオンに出展した食品関連企業の担当者は「ジャパンパビリオンのサービスはどんどん素晴らしいものになっている。今年はミネラルウォーターサーバーや電子レンジも用意してもらった。新型コロナの影響で全体的な参加者は以前に比べて減少しているが、それでも全国のバイヤーが集まってくださり、弊社の賞品を味見してくださったり、また契約を結んだりすることができた。本当に感謝している。」との感想を述べていました。

新型コロナウイルスは私たちにとって非情なものではありますが、今回の博覧会では人の温情をしっかり感じ取ることができました。それはジャパンパビリオンの中日担当者全員及び各大学から集まってくれた大学生のアシスタントの方々が中日両国の貿易促進のために貢献してくださったお陰です。新型コロナウイルスが収まり、中日両国の貿易が益々盛んになり、私たちの友情が長く続くことを願っています。

数か月前、実邑文化はジャパンパビリオンでアシスタントとして働いてくれる学生の募集を開始し、面接を行いました。新型コロナウィルススの流行という特殊な状況下で、参加者全員にPCR検査を行いました。業務のプロセスが以前より煩雑で厳格化するなか、質の高い大学生たちは優れた日本語力と業務処理能力、そしてプレッシャーに負けない強い力を見せてくれました。

この度の業務が終了した後、彼らには日本貿易振興機構(JETRO)と実邑文化が共同で作成した第三回中国国際輸入博覧会ジャパンパビリオンでの実習証明書が発行されました。彼らの未来が素晴らしいものとなるよう心から願っています。

第4回「金水湖」フォーラム 2020世界AMOLEDエコロジカルチェーンサミット

いまや世界はすでに5Gの時代に突入し、中国においても「5G+8K」を国家の新インフラ建設発展の重要な方向性として位置づけられています。5Gの発展と普及に伴い、オリンピックや国慶節式典など大規模なイベントにおける放送から、スマートカー、スマート家電、モバイルウェアや遠隔医療など日常の分野までAMOLEDハイビジョンディスプレイ技術が広く活用されています。


近年、AMOLEDパネルのコスト低下と生産力向上に伴い、今後においても消費向け電子製品は更に広く行き渡るようになり、ニーズも勢いよく伸びていき、それとともに中国におけるAMOLED産業のエコロジカルチェーンも益々発展していくでしょう。


中国国内では、2012年に金山政府が全国に先駆けてAMOLEDプロジェクトを導入し、このディスプレイ技術の可能性を探り同年10月に和輝光電を設立し、ローカライズ化を実現しました。

金山工業地区は金山の「工業強化地区」の主要地区であり、また主力となっています。現在は和輝光電、奥来徳、精珅、繁楓、子創、九山など上流及び下流メーカーと組んでプロジェクトを行っており、金山地区が中国におけるAMOLED産業発展に貢献する中心的な役割を果たし、また上海ディスプレイ産業発展の重点地区となるべく邁進しております。


また世界中のAMOLEDディスプレイ産業技術と深く関わり、共に発展していくため、上海市経信委及び金山区人民政府の指導の下、金山工業地区は中国光学光電子業界協会液晶分会CODAと中国OLED産業連盟連合と共に『第4回「金水湖」フォーラム2020グローバルAMOLEDエコロジカルチェーンサミット』 を、きたる  10月20日ホリデイ・イン上海金山にて開催いたします。この度のサミットは前回からの内容を引き継ぎ、更に深く「AMOLEDエコロジカルチェーン」について触れていきたいと思います。また国内のアカデミー会員など専門家をお招きするとともに、ディスプレイ産業の上流メーカーである材料・設備関連企業、中流メーカーであるパネル関連企業、下流メーカーである端末ディスプレイ応用関連企業などの代表をお招きし、業界関連のコンサルティング会社や投資会社などにもご参加いただき、国内AMOLED産業における専門技術についての意見を交わし合えるような場を提供いたしたいと思います。


具体的な議題といたしましては、AMOLED産業の発展を取り巻く現状及び今後の発展動向、パネル技術及び新たな応用に関する内容、また世界ディスプレイ産業の技術交流及び中国ディスプレイ産業の世界における立ち位置強化についてなどを予定しております。



指導機構:上海市経信委、金山区人民政府

主      催:上海金山工業区、中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)、中国OLED産業連盟

特別支持:和輝光電

開催時間:2020年10月20日

開催場所:ホリデイ・イン上海金山 2階金山ホール

(金山区志偉路808号)


プログラム:

【ポストコロナのディスプレー技術と電子産業を考える】 第二回日中BIZ Forumオンライン会議

【ポストコロナのディスプレー技術と電子産業を考える】 第二回日中BIZ Forumオンライン会議

日中のディスプレイ産業をはじめとする電子産業は、両国の協力が不可欠です。そのためには、ベースとなる互いの技術情報および産業動向を知ることが重要です。本セミナーでは、日中双方から講師が登壇し、最先端技術の紹介および電子産業の動向分析をそれぞれの立場からおこないます。

今回は、コロナ禍の中にあっても着実に開発が進んでいるディスプレーの最先端技術を、開発のトップを走る日中のデバイスメーカから紹介いただきます。さらに電子産業界の動向に関しては、ポストコロナの方向性を日中双方の立場で分析していただきます。

ポストコロナに向けた方向性を模索している皆様におかれましては、これらの情報をぜひご活用いただきたく、多くの方々のご聴講をお待ちしております。

開催内容

開催日時:

2020年10月9日(金曜日)午後1時30分 開始~午後5時 終了予定

開催方法:

ビデオ会議ツール「ZOOM」によるOnline Conference

視聴に必要なURLは、お申し込み登録完了メールにてご案内いたします

聴講費用: 

30,000円(税込み) または

2,000人民元(税込み)

聴講定員:

100名

テキスト:

開催前に事前送付いたします(講演にて内容が追加される場合があります)

Q&A:

講演中のチャット方式での受付、および講演後に質問時間を設けます。

申込サイト:

主  催:

テック・アンド・ビズ(株)、上海实邑文化传播有限公司/(株)Verydigi東京支社

後  援:

中国光学光電子行業協会液晶分会

プログラム

13:30~ 

開会の挨拶と会議進行の説明

司会

テック・アンド・ビズ(株)

代表取締役 北原洋明

13:35~14:15 

Development of BD Cell and its applications

BOE集団高級副総裁(SVP)

首席製品官(CNPO)

邵喜斌

(中国語講演→日本語同時通訳)

<経歴>

中国科学院長春物理研究所(凝縮系物理学、condensed matter physics)にて博士号を取得。1994年~2006年、中国科学院長春物理研究所、日本の東北大学、吉林北方彩晶ディスプレー有限公司に就職。2006年に京東方科技グループに入社し、戦略企画本部副総監、中央研究院研究開発総監、京東方科技ディスプレー技術製品開発総監、京東方科技ディスプレーデバイス事業グループDT開発本部総監、TV開発本部部長、IT/TV製品開発副センター長、IT/TV製品開発センター長、首席製品官、共同CTOを務める。現在は、京東方科技 Display & Sensing Devices事業部、首席製品官(CNPO)。

14:15~14:45

「3.9インチLTPS TFT基板によるフルカラーMicro LEDディスプレーの開発」

京セラ(株)研究開発本部

先進マテリアルデバイス研究所

薄膜デバイス開発部

横山 良一 氏

<経 歴>

TFT基板の設計を専門とし、液晶、OLEDのディスプレイ開発に携わる。1982年に三洋電機に入社し、1997年には業界初のLTPS TFT液晶の量産化に取り組み、2000年にはLTPS TFTを用いたフルカラーAM OLEDディスプレイの開発に成功。それ以降,LTPS技術を用いたメモリ液晶と新駆動方法の開発に取り組み、最近では京セラで3D HUD やマイクロLEDディスプレイの開発に取り組んでいる。

14:50~15:30

「中国ディスプレー産業のグローバル競争力 」

【ポストコロナのディスプレー技術と電子産業を考える】 第二回日中BIZ Forumオンライン会議

CINNO Research

ディスプレー産業首席アナリスト

周 華 氏

(中国語講演→日本語同時通訳)

<経 歴>

上海交通大学電子工程、修士卒業。ディスプレー産業において15年間の経験を持つ。パネル工場の立ち上げや製造プロセス設備管理において豊富な経験を有し、材料や設備分野での高い技術背景および産業チェーンの豊かなネットワークを活用して、CINNOでディスプレーパネルや半導体材料および設備の産業分析を担当している。

 15:30~16:20 

「コロナ・米中覇権戦争をチャンスに:シャープ・鴻海が示唆する日中電子産業の針路 」

【ポストコロナのディスプレー技術と電子産業を考える】 第二回日中BIZ Forumオンライン会議

立命館アジア太平洋大学

国際経営学部

客員教授

中田 行彦 氏

<経 歴>

1971年神⼾⼤学⼤学院卒業後、シャープに⼊社。以降、33年間勤務。

液晶の研究開発に約12年、太陽電池の研究開発に約18年、その間、3 年間、⽶国のシャープアメリカ研究所など⽶国勤務。

2004年から ⽴命館アジア太平洋⼤学の教授として、技術経営を教育・研究。

2009年10⽉から2010年3⽉まで、⽶国スタンフォード⼤学客員教授。

2015年7⽉から2018年6⽉まで、⽇本MOT学会企画委員⻑。

2017年から⽴命館アジア太平洋⼤学 名誉教授・客員教授。京都在住。

16:20~16:55 

「リアルに回帰しクラスター構築を加速する中国ディスプレー産業とポストコロナを見据えた日本企業の立ち位置」

【ポストコロナのディスプレー技術と電子産業を考える】 第二回日中BIZ Forumオンライン会議

テック・アンド・ビズ(株)

代表取締役

北原洋明

<経 歴>

2006年12月より、テック・アンド・ビズ(株)を立ち上げ、ディスプレー、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視すると共に、中国光学光電子行業協会液晶分会、中国深圳ディスプレー協会、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携をとりながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企業訪問アレンジ等も行っている。

16:55~ クロージング

※当日のプログラム内容、講演者が変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

DIC FORUM 2020が上海にて開催 ウェブキャストで皆様へ

7月21日、中国光学光電子業界協会液晶分会(CODA)と株式会社 日経BP が共催した2020中国(上海)国際ディスプレイ産業サミットフォーラム(DIC FORUM2020)がインターコンチネンタル上海虹橋国家会展センターにて開幕しました。

開幕にあたり、工業情報化電子情報部副部長・楊旭東様、上海市経済情報化委員会副主任・博新華様、中国光学光電子業界協会液晶分会理事長・陳炎順様、中国光学光電子業界協会液晶分会常務副理事長兼秘書長・梁新清様、日経BP社常務取締役・浅見直樹様、中国電子商会会長・王寧様、SEMICHINA総裁・居龍様、韓国ディスプレイ産業協会常務副会長・金成珍様よりご挨拶を頂きました。皆様方にはそれぞれの視点より、この新型コロナの状況におけるディスプレイ産業発展の現状や情勢の変化、また将来的なことに関する独自の考えや意見、そして今後の方向性についてお話いただきました。

本年のDIC FORUMは会場を北京から上海に移し「協力・イノベーション・発展」を軸に「苦労を共にし、未来を勝ち取る」を主題として、世界中からディスプレイ産業に関する専門家や上流・下流企業の精鋭の方々にお集まりいただきました。そして共に考察し今後のディスプレイ産業の趨勢を見極め、国境を越えて協力し合い、産業生体系を改善し、アフターコロナの時代に向けてどのような挑戦をしていくか、またどのようなチャンスがあるかを探り、これからのディスプレイ業界の道筋を明確にし、業界の信頼を高めるとともに、持続的可能な発展を促進できればと期待しています。

本年新型コロナウィルスの蔓延という思わぬ状況に見舞われ、残念ながら日本の皆様方には会場にお越しいただくことが叶いませんでした。しかしながらウェブキャスト技術を利用し、実邑文化(Verydigi)とCODAが協力しライブ配信をすることができました。

日本の皆様が使い慣れているということで「ZOOM」を採用し、ライブで500人規模のオンライン討論会を開きました。会場におけるゲスト映像とともにパワーポイント資料をご覧いただき、Akkaduの中国語から日本語への同時通訳を使用しました。日本におられるスポンサーや参加者の方々には、パソコンや携帯電話を通じながらもフォーラムへ実際参加しているかのような臨場感を体感していただくことができたかと思います。

国家会展センターは、上海市の中で5G電波が最も強いエリアにあたります。この度のライブ放映においては、HUAWEI(ファーウェイ)の最新のルーティングを使用しデータ送信の確実性を確保したため、安定したきれいな映像をお送りすることができました。そして、最新通信技術と中国のインフラ政策により、Verydigi上海が今後アフターコロナ時代においても大規模ウェブキャスト運用を実現できるということを証明することができました。

2021年、DICは上海新国際博覧センターへと会場を移し引き続き開催いたします。ぜひ「苦労を共にし、未来を勝ち取ろう」ではありませんか。

2020 DICフォーラム 会議概要

世界ディスプレイ産業の発展がスピードアップしたこの十年の間に、中国光学光電子業界協会液晶分会と日経BPは十回に及ぶ国際ディスプレイ産業サミットフォーラム(略称DIC)を共催してまいりました。産業の成長に伴い、益々発展し現在では業界内で一番の規模を誇っており、最高水準規格の商業フォーラムとなっております。そして中国ディスプレイ業界と世界中の同業者が交流するプラットフォームとなり、世界ディスプレイ産業技術と応用革新にとって非常に重要な役割を果たしております。

2019年を振り返りますと、世界のディスプレイ生産能力は徐々に上がり、ウェアラブルデバイス 車載モニター、パブリックディスプレイ VR・ARなどの革新的な端末アプリケーションが表れ、ディスプレイテクノロジーはIoT、ビッグデータ、人工知能などの最先端テクノロジーと深く融合してきました。世界のディスプレイ部品の価格は下半期に回復していき、逆張り投資が継続されました。またAMOLED、QLED、Micro-LEDなどTFT-LCDの開発が繰り返し行われ、一部の材料や機器に関連する企業は合併や統合を加速させ産業競争力を強化してきました。

DIC 2020

世界のディスプレイ産業がイノベーションと開発に焦点当て、業界全体がアップグレードのために絶え間なく努力しているときに突然思わぬ事態がやってきました。新型コロナは2020年のディスプレイ産業を含む全世界の経済に深刻な影響を及ぼしたのです。中国国内の状況が落ち着いた頃、今度は世界のディスプレイ産業の主要な国である日本と韓国での新型コロナの蔓延が見られました。このような状況は世界ディスプレイ産業の発展に影響を及ぼすだけでなく、すべての産業チェーンに影響し、今後の発展について不確定要素をもたらしました。それにより世界ディスプレイ産業の市場価格や需給、それに企業収益で大きな課題を突き付けられました。

2020 DIC FORUM 会议概要

 

このため、CODAは積極的に新型コロナに対応し、業界の発展に注意を向け、今後も協会としての橋渡しや団結のかなめになるという役割を果たしていき、この産業界の交流と協力を促進できるような場を提供していきたいと思っています。この度は、内外で活躍している協会と手を携えて、世界の専門家、パネルメーカー、材料設備メーカー、そして新たなディスプレイ技術を開発しているベンチャー企業などと一緒に「協力・イノベーション・発展」を軸に「苦労を共にし、未来を勝ち取る」という気持ちでこの上海でのDICフォーラムを開催いたしました。

 

監督企業

  • 国家発展改革委員会ハイテク産業部

  • 工業情報化電子情報部

  • 北京市開発改革委員会

  • 北京市経済情報化委員会

サポート企業

  • 中国電子商会

  • 中国電子ビデオ業界協会

  • SEMI

  • SID

主催企業

中国光学光電子業界協会液晶分会

 

共催企業

株式会社 日経BP

 

参加費用

フォーラム二日間の会議登録費用
人民元3500元/一人当たり  
日本円5万円/一人当たり(税別)

日 程

2020年7月21日・22日


場 所

中国 インターコンチネンタル上海NECC

 

メディア協力

中国電子報、電子情報産業ネット、液晶とディスプレイ、