JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

6月11日から13日、上海国際博覧センターで第5回アジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia 2019)が開催されました。アジアの消費科学技術の年次イベントとして、展示会には人工知能、5G、自動車技術、AR/VRなど、最先端技術革新の成果が集まりました。


JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIは、HUDヘルメット、ミュージックディスプレイ、Multi Sensory Deviceなどの革新的なコンシューマエレクトロニクス製品をCES Asia 2019で公開し、体験に訪れた多くの観客を魅了しました。その中で、HUDヘルメットやMulti Sensory Deviceは、クリエイティブでユニークな機能と優れた商品デザインが評価され、2019アジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia2019)のイノベーション賞を受賞しました。


JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIにはHUDヘルメット「XHD-03」という製品があり、HUDは前方の視野の必要な情報を投影することができるため、運転者は視線を移動させずにスピードメーターやナビゲーション画面などの必要な情報を確認することができ、運転者に全く新しい価値の体験を提供します。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した
JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


革新的な精神に富んだJDIは、現場の観客に本物の映像表現を追求するミュージックディスプレイ「LPX-01」を提供しました。この製品は、スタンド式のディスプレイ付きプレーヤーで、マルチサウンドチャンネルスピーカーのHD音質と立体映像により、独自にライブステージを再現します。ディスプレイ中の二次元画面は音楽と連動し、ユーザーにその場にいるかのような音楽体験を提供し、多彩なコンテンツがインターネットを通じて持続的に配信されます。2019年下半期、JDIは中国市場でクラウドファンディングを展開します。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


さらに、JDIの別の革新的で特異な製品Multi Sensory Deviceは無限の魅力を発揮しています。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


Multi Sensory Deviceは様々なセンサーを集積しており、映像を再生すると同時に、対応する香りや音が発せられ、ユーザーの視覚、嗅覚、聴覚を刺激します。また、それは個人の好みや気分に応じて自動的に調整することもできます。現場で興味を持った多くの観客は、携帯電話のAPPでMulti Sensory Deviceを操作して桜や柑橘類、ヒノキの香りを発散させ、それと同時に音楽を聞き、また、美しい写真を鑑賞しました。Multi Sensory Deviceは現場の観客に、これまでにない全く新しい体験を提供しました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


これらの3大革新製品はいずれもJDI Future Tripによるものです。

IoT、AI、5Gなどの科学技術の進歩に伴い、すべての人やモノの知能が相互に接続され、マンマシンインターフェースとしてのディスプレイの役割はさらに強調され、「Display+」がディスプレイ企業の転換の重要な方向となっています。ディスプレイを介して、人々はより便利で、より多彩で、より自由な世界を体験することができます。日本の液晶パネル産業のリーダーであるJDIは、新時代の到来に応えてJDI Future Tripをスタートさせ、未来を見据えて人々に全く新しい商品やサービスを提供していきます。


JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


JDI Future Tripは、JDIの「最終製品・サービスへの参加」、「定期課金業務の導入」、「科学技術を利用した社会課題の解決」といった革新的戦略を実行するための重要な手段です。JDIはパネルサプライヤーであるだけでなく、ディスプレイを通して端末の消費市場にまで拡大し、さらには、オープンでウィンウィンの協力方式によって、より多くのパートナーを誘致し、市場を推進する、革新的な新体制を確立しました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


イノベーション戦略の駆動下で、JDIは、すでに自主ブランドのVRヘルメットを発表しており、消費者を2D世界から3D世界に導き、バーチャル環境に没頭させ、ユーザーに様々な動画体験を提供しています。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


JDI Future Tripはさらに多くの面白いイノベーションプロジェクトを計画中であり、これらのプロジェクト製品は人々にますます豊かな暮らしを提供し、ユーザーにダイナミックなインターフェース体験を提供します。JDIは、「当社はこれまでに蓄積してきた技術を充分に活用して、価値あるサービスや問題解決のための方法を提供するだけでなく、さらに製品とサービスの全く新しい発展をともに推進していきます」と述べました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した


皆さん、ぜひアジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia 2019)のJDIブースを訪れ、JDIが提供する斬新な体験を楽しみましょう。JDIの上海新国際展覧センター(SNIEC)のブース番号はN1館1644、N3館3520、N4館4023です。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した
JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

weibo:JDI_FutureTrip


web:https://jditrip.net/zh/

JXTGがGETshow広州展に参加

2019年5月8日、JXTGエネルギーグループは、2019GETshow広州展(ブース番号:6G-03)に「ENEOS KALEIDO SCREEN」を携えて参加しました。

JXTGがGETshow広州展に参加

JXTGエネルギーグループは、オーディオビジュアルや投影演出などの関連業界の代表や販売業者と商談して、「ENEOS KALEIDO SCREEN」によってもたらされる新しいビジネスチャンスを共有したいと考えています。

JXTGがGETshow広州展に参加

 

明け方、日差しが大地に降り注ぎ、窓の外は色彩まだらな美しい景色が一望のもとに見渡せます。夕方、夕日が山に落ち、夜の帳が下りると、窓の外は眩くダイナミックな明かりが美しく出現します。窓は外界に通じる重要な媒介物で、そこにもう一枚、透明投影フィルムを加えることができれば、あなたの世界はいっそう幻想的になるでしょう。

JXTGがGETshow広州展に参加

窓がある場所であれば、透明投影フィルムを使用した空間となるため、透明投影フィルムの応用の見通しは広いです。日本最大の石油会社であるJXTGエネルギーグループは、ナノテクノロジーを充分に活用して「ENEOS KALEIDO SCREEN」を研究開発しました。この透明投影フィルムは、厚さ80μm、ロール幅1200mm、ロール長さ20mで、鮮明な場合の全光線透過率は88%、ヘイズは5%であり、高輝度の場合の全光線透過率は81%、ヘイズは12%です。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

紹介によると、従来の投影フィルム用透明フィルムの透明度(70%程度)に比べ、ENEOSの美しい透明投影フィルムは世界最高レベルの90%の透明度を実現できます。窓に「ENEOSの美しい透明投影フィルム」を貼っても、窓の透明度と景観体験に影響しません。

「ENEOS KALEIDO SCREEN」は、素晴らしい視覚体験によって、すでに各種の大型シーンに応用されており、インパクトのある映像効果を呈します。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

2018世界女子バレーボール大会の開幕式に見事な演出

2018世界女子バレーボール大会の開幕式会場では、「ENEOS KALEIDO SCREEN」によって巨大な透明ディスプレイが構成され、スポーツ文化をファッショナブルな科学技術と完璧に融合し、きらびやかで美しい視覚の盛宴を作り出しました。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

NAKED Incが都市のプロジェクションマッピング幻想曲に貢献

東京タワーなどの大型施設で開催された全く新しい夜景体験イベントでは、観覧に訪れた20数万人を魅了しました。

 

JXTGがGETshow広州展に参加

「ブレードランナー」のファン祭典

「ブレードランナー2049」公開上映前に伝説の工場夜景に囲まれた特設場所で開催され、主催者がDJテーブル前に配置された「ENEOS KALEIDO SCREEN」に映像を投影し、未来感たっぷりの空間を作り出しました。

透明投影フィルムはハイレベルなシーンだけでなく、日常生活シーンにも応用されています。投影フィルムがスペインのレストランのフレンチ・ウィンドウと融合されると、独創的なパターンがショーウインドーに都度現れ、美味しい料理とお酒が巧みに融合し、多様な芸術的雰囲気を呈しました。

JXTGがGETshow広州展に参加

実は、展望台、水族館、ホテルなどには大型のフレンチ・ウィンドウが設置されています。窓がある場所であれば、その応用シーンになります。

JXTGがGETshow広州展に参加

夜には、投影+投影フィルムの組み合わせによって、展望台の透明ガラス、ホテルまたはレストランのフレンチ・ウィンドウを境界のないスクリーンに変え、ダイナミックな独創的映像を投影して多様な表現空間を作り出し、展望台やホテルにより多くの客足を招くこともできます。

JXTGがGETshow広州展に参加

長崎稲佐山の山頂展望台 光のレストラン

どこにでも表示できるため、透明投影フィルムはその表示方法にさらに豊富な応用シーンを提供して、人々にさらに幻想的で斬新な世界を切り開きます。ひょっとしたら、あなたの生活はとても退屈かもしれないし、あなたの店構えは魅力が足りないかもしれないし、また、あなたには大きな見栄を張る必要があるかもしれません。でも、ただ1枚の「ENEOS KALEIDO SCREEN」がありさえすれば、あなたの生活に一筋の特別な色彩を添えることができるでしょう。

JXTGがGETshow広州展に参加

透明投影フィルムは巨大な市場空間を有しています。現在、JXTGエネルギーグループは中国の透明投影フィルム市場を積極的に開拓しています。

JXTGがGETshow広州展に参加

実邑文化(VERYDIGI)は、JXTGの今回の出展にあたり、ブースのデザイン、組み立て、およびメディア連絡業務を行いました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察

「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019」が閉幕した後、5月31日、今回の中国半導体企業代表団(以下、「代表団」という)一行は、まず東京都汐留住友ビルにあるJSR本社を視察しました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


JRS(日本合成ゴム株式会社)は1957年に設立され、初期の製品は主にタイヤ用合成ゴム材料です。60数年の発展を経て、JSRの製品は現在、半導体製造材料、ディスプレイ材料、また、医療分野で使用される医療用材料、環境およびエネルギー分野を網羅しています。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


大規模集積回路の製造において、フォトリソグラフィおよびエッチング技術は、チップの最小フィーチャサイズを決定する微細回路パターンの加工において最も重要なプロセスであり、チップ製造時間の40~50%を占めます。フォトレジストは、フォトリソグラフィプロセスが選択的エッチングを可能にする重要な材料です。フォトレジスト技術の障壁は高く、グローバル半導体業界におけるフォトレジスト材料に関するコア技術は、主に日本企業とアメリカ企業によって独占されており、市場シェアは併せて95%を占めますが、JSRはその中のリード企業です。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


現場を視察し、双方は深い交流を行いました。JSRのEUVフォトレジストがすでに量産および供給を実現しており、さらにエッジ計算を用いたフィルム材料について積極的に研究開発を行っているということです。JSRとIMEC(ベルギーの大学間マイクロエレクトロニクス・センター)は、20数年の深い協力関係を維持しており、その技術は常にリーディングポジションを確保しています。JSRが業界リード企業の要となれるかと問われると、JSRの日本側代表は、川上・川下間の安定した供給品質、生産管理の高品質運営を長期にわたって維持できることがJSRの基盤であり、高品質量産を維持して、お客様の利益を確保すると述べました。

交流終了後、代表団はJSRにIC珈琲が作成する「中国大陸8″/12″ウエハー工場分布図」を贈呈しました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


その後、代表団は宇都宮市に行き、ESPEC(エスペック)の試験所を視察しました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察



ESPEC(エスペック)は1947年に設立され、70数年来、環境信頼性試験機器の研究開発、製造および販売に努め、主な製品には恒温(恒湿)槽、熱風乾燥機、恒温乾燥機、小型恒温槽などを含み、さらに、各種の環境試験総合問題のソリューションも提供しています。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


ESPECの環境試験は、温湿度、腐食、光の照射、塵埃などの諸分類をカバーしています。また、さらに高電流、高パルスの充放電測定、および過充電、過放電の限界試験を行うことができます。試験過程では、帯電+制御+冷却回路の同時シミュレーションを実現することができ、試験環境をより現実の環境に近づけることができます。ESPECはまた、極端な試験を行うことができる、消防システム、排水排ガス浄化システムを備えた実験室を配備していました。双方はデバイスエージェント、試験データ分析方法などについて掘り下げて討議しました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今回の視察交流を通じて、代表団は日本企業の着実かつ厳密な仕事の仕方や、細部にわたり卓越性を追求する姿勢に深く感心しました。現在、中国の半導体産業が次々に台頭するマクロ環境下では、日中双方の同業企業にさらに多くの協力の機会があると考えられます。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今回の交流団は、IC珈琲と実邑文化(VERYDIGI)の共同企画によって組織されたもので、「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019」への参加、業界リード企業の視察および日本の深い文化体験を含めた行程となっています。東京エレクトロン、KOKUSAI、アドバンテスト、安川電機、東京精密、キーエンス、ディスコ、信越化学などの企業代表と交流を行いました。我々は引き続き、関連の交流活動を計画、組織し、さらに、企業のニーズに応じて、技術専門家、ビジネス交流および投融資などのサービスを展開していきます。皆さん、ぜひご注目ください。ありがとうございました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今後のお問い合わせ先:

何康 13775293752(携帯電話/Wechat)

鄭敏 18602197421(携帯電話)zhengmin421(Wechat)


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日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

IoT、AI、5Gなどの先進技術を軸にした製造業革命の動きは、いまや世界に広がっています。世界各国が積極的にスマート製造を推進していることは、日中企業に大きな発展と協力の機会をもたらしています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

5月30日、日本の東京、秋葉原コンベンションホールで、日経BP総研が主催し、上海智造中心、IC珈琲および実邑文化(VERYDIGI)が共催する「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム」が盛大に開催されました。

フォーラムには、東京電子、東京精密、安川電機、信越、大日本印刷、キーエンス、KOKUSAI ELECTRIC、アドバンテスト、JSR、SCREENセミコンダクターソリューションズ、ソニーセミコンダクタソリューションズ、堀場、ニコン、古河電気工業、日本精工、フジクラ、富士ソフトなど60社あまりの企業を招待し、100名の代表者が参加しました。これらの企業代表者は、中国におけるスマート製造発展の現状に非常に注目しており、日中両国がスマート製造分野でより多くの協力の機会を持っていきたいと考えています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

日中両国の企業の相互理解を深め、双方の協力を促すため、主催者は、板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏、日経BP総研上席研究員の三好敏氏、上海智造中心総経理の陳廷炯氏、アリババクラウドIoT事業部インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監の高東華氏、安川電機代表取締役社長の小笠原浩氏、IC珈琲CEOの王欣宇氏、芯恩(青島)集成電路董事長の張汝京氏など、日中スマート製造分野の企業上層部と専門家を招いて基調講演を行い、会場の企業代表者と深い交流を行いました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

主催者の挨拶

日経BP総合研究所 所長

安達 功氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏は「製造強国目指す中国開発最前線、AI/モビリティ/半導体などから俯瞰する」の基調講演を行いました。板谷俊輔氏は、中国のハイテク企業を育成するメカニズムから、AI、5G、Mobility(CASE/EV)の業界マップ、製造強国へ向かう中国業界の実態の3つの側面について、中国のスマート製造に対する重視の程度を、会場の観衆に解説しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

製造強国目指す中国開発最前線、AI/モビリティ/半導体などから俯瞰する

板谷工作室有限公司 CEO

板谷俊輔氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国が従来の製造業の構造転換と高度化を非常に重視しているだけでなく、ドイツでもインダストリー4.0の概念を提出しています。日経BP総研上席研究員の三好敏氏は、「いよいよ新局面を迎えた製造業革新」をテーマに、ドイツのインダストリー4.0の発展動向を聴講者に共有しました。ドイツ政府は、大型プロジェクト「Industry 4.0」をスタートさせ、いまやグローバルな規模に広がった製造業革新のトレンドとなっています。三好敏氏の報告内容によって、会場の企業代表者はいち早く製造業の最新発展方向におけるイベントとして、世界から注目されているドイツの大規模な産業見本市「ハノーバーメッセ」の最新情報とそこから見えてきた製造業革新の最新局面を把握することができました。

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いよいよ新局面を迎えた製造業革新/ハノバーメッセ2019速報

日経BP総研上席研究員

三好敏氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

2015年、強国戦略の実施以降、中国はスマート製造分野で力を発揮し続け、工業インターネット、人工知能、5Gなど、新技術の応用がますます増え、スマート製造は、製造業と科学技術界の二つの分野から同時に注目されるようになりました。上海智造中心総経理の陳廷炯氏が行った「中国のスマート工場 開発の現状と動向」の報告によって、現場を訪れた日本企業に、中国でスマート製造が発展する理由、過程、体系および各エコロジー階層の構成をしっかり理解してもらうことができ、中国のスマート製造市場に参入したい日本企業にその進むべき方向と道を指し示しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国のスマート工場 開発の現状と動向

上海智造中心 総経理

陳廷炯氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

アリババは中国最大のインターネット企業の1つであり、また、製造業を積極的に抱え込み、従来の産業の構造転換と高度化を推進しています。アリババクラウドIoT事業部インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監の高東華氏は、アリババクラウドはすでに、製造工場のデジタル化、インテリジェント化を推進するために新たなサービスとソリューションを提供し始めました。本講演では、高東華氏が関連サービスの概要を示すと同時に、日本企業が直面する新しいビジネスチャンスについても説明しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

工場のスマート化を推進させるアリババの次世代ソリューション

アリババクラウドIoT事業部 インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監

高東華氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国産業の構造転換と高度化は日本企業のスマート製造ソリューションに大きな応用の機会を提供しました。安川電機社長の小笠原浩氏は、会場の企業代表者に、新たな産業自動化革命を実現するために提案された安川電気のソリューション・コンセプト「i3-Mechatronics」およびその最新情報を紹介し、着実に実績を築いている中国市場に対する取り組みについて詳しく述べました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

『i3-Mechatronics』の最新動向と中国市場への取り組み

安川電機 代表取締役社長

小笠原 浩氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

IC珈琲CEOの王欣宇氏は、「中国における半導体製造の進捗状況と今後の課題」をテーマに、中国におけるIC製造の進捗状況と今後の展開の方向について詳しく述べました。王欣宇氏は、中国のIC産業の発展状況及び未来の方向性を紹介し、製造業の発展状況と今後の産業動向の課題にフォーカスしました。この他、さらに今後の中国の投資チャンスや、日本企業が直面するビジネスチャンスについて、会場の企業代表者と討議しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国における半導体製造の進捗状況と今後の課題

IC珈琲 CEO

王欣宇氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中芯国際の創業者であり、芯恩(青島)集成電路の董事長でもある張汝京氏は、中国の半導体産業の発展状況をさらに整理しました。中国の半導体産業はより一層、先進技術の課題に取り組み、日中協業のために非常に多くの機会を提供しています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

先端技術へ挑む中国半導体産業の現状と、日本企業との協業機会の創出について

芯恩(青島)集成電路 董事長 博士

張汝京氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催
日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

質疑応答コーナーでは、日経BP総研の山口健氏から本フォーラムの講師に向けて、「日中のスマート製造における具体的な協力体制および工場の自動化およびデジタル化の推進過程で、日本企業の技術に期待されることは何か」といった質問が挙がりました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

フォーラム終了後、IC珈琲とVERYDIGI上海が共に指揮する「中国半導体企業訪日交流団」の企業家たちは、日本の材料・設備メーカーと充分に交流および学習を行い、日中企業がチップ設計、製造、パッケージテスト、組立などで活用できる協力プラットフォームを構築しました。

今回のフォーラムは日中半導体業界の親密な交流のスタートとなるでしょう。下半期には日経BP総研が中国の上海、重慶、武漢などで半導体産業チェーンの日中連携活動を行い、さらに日中のスマート製造分野における深い協力を促進します。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

申し込み

世界では、新たな技術革命が起きようとしている。5G、8K、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など各種の新技術が相次いで登場し、互いに促進・進化しながら、スマート製造時代の到来に拍車をかけている。


ディスプレイ産業は2K、4Kを経て、今や8K時代を迎えようとしている。現在、世界ディスプレイ産業が4Kから8Kに躍進している中、中国も今般の産業グレードアップに後れを取っておらず、また日本でも8Kのエコシステムが意欲的に展開されている。日中両国はそれぞれ、オリンピックと冬季五輪をきっかけとして8Kの撮影と中継を行うことによって、8K産業チェーンを整備し、世界の8K産業をけん引することになるだろう。


一方、2G、3G、4Gを実現してきた通信技術においては、新たな5G時代への扉が開かれようとしている。より速い伝送スピード、低遅延そして高い信頼性を誇る5Gネットワークは、8Kライブ中継の需要に対応できるため、8K産業の成長を一層加速させるものと思われる。現在、世界中のパネルメーカーは「5G+8K」を受け入れようとしている。「5G+8K」によって、ディスプレイ産業にはより大きな可能性が育まれると同時に、5Gにより多くの応用シーンを提供していくことになる。例えば、京東方は5G環境において超高精細ディスプレイを活用して遠隔医療システムを構築しようとしている。これは、医師が遠隔診断を実施し、医学的な解決策を提示することによって、患者に利便性をもたらす狙いがある。


更に、スマート製造分野においても「5G+8K」の強みを発揮して、実体経済のエンパワーメントを進めることが可能となる。経済に変革の新風が吹き込まれる中、各国は競争優位を創出すべく、こぞってスマート製造やインダストリー4.0を展開している。製造業のデータ化、スマート化、コネクテッド化によって、生産効率が大幅に向上し、無人工場を可能にするだろう。シャープはスマート製造分野における8Kの応用に大きな期待を抱き、8K撮影を生産ラインの迅速検査及び精密ポジショニングに活用し、生産効率の向上を図っている。

 

日中両国はスマート製造を非常に重要視し、政策においてもスマート製造の成長促進に力を入れている。「5G+8K」技術を追い風に、スマート製造の成長は加速している。また、日中両国は5G、8Kやスマート製造等において、それぞれノウハウや強みを持っている。そこで、日中間の産業交流を更に深め、成長の需要に対応する新型提携体制を構築すべく、Display Chinaフォーラムの開催に踏み切った。本フォーラムの目的は、多岐にわたる領域の講演を行うことを通して、日本が有する先進技術を紹介し、日中両国間で更に強固な提携体制の構築を促進することである。

 

日 時

2019年6月27日(木)PM13:30~17:00

 

場 所

新国際博覧センターE5 M28会議室

 

受講料

400元/人 (中日同時通訳付き)

 

主 催

中国光学光電子行業協会液晶分会

上海励拡展覧有限公司

 

共 催

VERYDIGI上海

Tech&Biz株式会社

 

協 力

日経BP

 


プログラム

13:30-13:35

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

ご挨拶:司会者

 

     13:35~14:15

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

中国ディスプレイ産業の現状と発展のトレンド

 

中国光学光電子行業協会液晶分会

秘書長  梁新清

 

 

14:15-14:55

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

~世界の5G動向から通信×先端IT事例までご紹介~

5G、先端IT(IoT・AI・RPA)によるDX実現とビジネス及び社会生活の変化

 

上海凱迪迪愛通信技術有限公司(KDDI上海)

Solution企画部 守岡純治

概要:

2019年は、5G商用サービスの本格展開の年です。5Gは、4Gに比べてはるかに高速なうえ、低遅延、多数同時接続が可能であり、IoTやAIなどの先端ITを組み合わせる事で、自動運転、遠隔医療、スマート製造など、新たな付加価値サービス創出につながっております。本講演では5Gの動向や先端ITを活用した事例などについてご紹介します

 

14:55-15:15

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

Coffee Break

 

15:15~15:55

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

日本のスマート製造技術

 

 

三菱電機自動化(中国)有限公司

e-F@ctory推進統括部 

戦略顧問 菊池雄希

概要:

中国の製造業は自動化、情報化において着実な進化をし、その先のスマート製造の実現を目指しています。一方、ものづくりにおける匠の精神・技術を継承する日本の製造業は、

 

生産技術やIT技術の活用において参考となる考え方や最新技術を有しております。

 

本日は、その日本のスマート製造に関する技術要素を紹介します。

 

15:55~16:35

5G&beyond関連通信デバイスの分解・分析


フォーマルハウト・テクノロジー・ソリューションズ

柏尾南荘

 

 

16:35~17:00

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

 

ディスプレイイノベーション中国2019/北京サミットの紹介


日経BP中国社
総経理 長谷川直樹

 

問い合わせ:

xieqingkai@verydigi.com

17621223858 谢庆凯

 

申し込み

2018日中ディスプレ産業発展セミナー

「第10回 FPD フォーラム in 上海」&「ディスプレイ産業検討会」を、6月28日(木)午後に、上海浦東の上海新国際博覧中心 (SNIEC)の会議室で開催いたしました。「FPD フォーラム in 上海」は、ディスプレイ業界の情報共有と交流を目的として中国・上海で開催しており、業界皆様のご支援で第 10 回を迎えることができました。今回はSNIECで開催中のディスプレイ展示会 (Display China 2018, http://www.displaychina.com.cn/)に合わせた「ディスプレイ産業検討会」との合同開催の形をとり、約80人の方々が参加し熱心にセミナー聴講と交流をされました。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

内容は、3件の講演と1件のイベント紹介が行われました。最初の講演は、中国光学光電子行業協会液晶分会の梁新清秘書長による「激変の中で前進する中国ディスプレイ産業」、二番目の講演は、主催者のテック・アンド・ビズ代表取締役北原洋明が「SID で見たディスプレイ最新動向、Micro LED の動向と OLED の行方」を報告しました。三番目の講演では、TMR 台北科技の大槻智洋Presidentによる「ディスプレイ産業の将来を左右する鴻海のビジネス」 が予定されていましたが、飛行機トラブルのため間に合わず、日経XTECHの田中直樹副編集長が代理講演を行いました。田中さんは、大槻さんが日経BP社の記者時代の同僚として本件の内容にも関わっており、講演内容は大槻さんの意図をカバーした十分な内容でした。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办
2018中日显示产业发展研讨会成功举办

講演の合間には、中国のイベント紹介として日経BP上海の谷口徹也総経理から「Display Innovation China(北京サミット)のご紹介」があり、また休憩時間には講師の方々との交流などで業界皆様とのネットワークを広げることができました。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

主办:

中国光学光电子行业协会液晶分会

上海励扩展览有限公司

承办:

上海实邑文化传播有限公司 

Tech&Biz株式会社

特别支持单位:

华夏幸福

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

会议地点

上海新国际博览中心(SNIEC)

E7馆M38会议室

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

会议时间

2018年6月28日(周四)13:00~16:30

会议现场提供中日同声传译

时间

研讨会议程

13:00 – 13:30

签 到

13:30 – 14:05

<演讲1>在巨变中前行的中国显示产业

演讲嘉宾:梁新清

中国光学光电子行业协会液晶分会秘书长 

14:05 – 14:35

<演讲2>通过SID看显示产业、Micro LED的最新动向及OLED的趋势

演讲嘉宾:北原洋明 Tech&Biz 董事长

14:35 – 14:50

<茶歇>交换名片

14:50 – 15:05

<活动介绍>「中国北京2018国际显示产业高峰论坛」介绍 

谷口徹也 日经BP中国社 总经理

14:05 – 15:50

<演讲3> 能够影响显示产业未来的鸿海业务动向

演讲嘉宾:大槻智洋,TMR台北科技董事长、资深分析师、日经技术在线特约记者

15:50 – 16:30

自由交流

日油様がCPhl China 2018に出展しました

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

CPhI & P-MEC Chinaは、長年培ってきた実績により優れた製薬企業が中国ドリームを実現させ、国際化を歩む最良のルートとなりました。

展覧会の開催から17年、出展した企業の多くはこの機会に次々と成果あげ、国際市場での影響力も日々増しています。またトップクラスを目指す国際化した優良企業も多数続出しています。

Verydigiは、医療製剤メーカー日油が今回CPhlで特別ブースを出展する為、設計、設置を行いました。

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

CPhI&P-MEC Chinaは、製薬業界の発展に応じ、産業チェーンを構築し、世界の製薬業縦ライン網における屈指の貿易交流イベントとなっています。

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

日油ブース

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

Verydigi、JDIの深圳CITE 2018出展に協力

2018年4月11日、インテリジェント新時代、アイデアのある新生活をテーマにした“第6回中国電子情報博覧会(CITE2018)”は深圳で大盛況のうちに閉幕しました。

实邑文化は、日本JDIのために今回出展する特設ブースの設計、設置を行ないました。博覧会期間中は1000名近い業界関係者がJDIのブースを訪れ最新の製品や技術を見学しました。

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

今回の博覧会では、JDIの記者会見も行いました。会場には新科技浪、捜狐科技、経済日報の記者20人近くのメディア関係者が集まり、JDI CHINA総経理の大西健治とJDI主任研究員の滝本昭雄より、JDIの中心となる技術や開発戦略について発表を聞きました。

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

博覧会期間中、JDIは多くのメディア関係者及び同業関係者の注目を集めました。今回のCITEではJDIの主要技術を応用した、VRゴーグル、3Dディスプレイ、透明ディスプレイ、ウェアラブル反射ディスプレイ、電子棚札、指紋認証、車載用ディスプレイ、医療用ディスプレイなどが展示されました。製品は各分野に及び幅広い用途に応用されています。

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018
实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

JDI最新の透明ディスプレイ

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

JDIブースに立ち寄るお客様や業界関係者の方々

实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

スマートフォン向け4辺フリー”FULL ACTIVE”液晶ディスプレイ

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实邑助力JDI亮相深圳CITE 2018

JDI、中国国際自動車部品博覧会に新製品を出展

第12回中国国際自動車商品交易会(略称:CIAPE)が本日、上海虹橋ナショナルコンベンション&エキシビションセンターで開催されました。 世界の自動車産業の川上・川下業者の製品がここに一堂に集まりました。JDIは、この国レベルの自動車産業チェーン商品取引イベントがより多くの潜在パートナーとの商品取引、協力関係を築ける機会となることを望んでいます。

JDI携新品亮相中国国际汽车商品交易会,引领车载显示四大趋势。

JDIは世界的車載ディスプレイ製品のリーディングカンパニーとして、長年にわたり市場を牽引してきました。今回の貴重な製品プロモーションの機会を逃したくありません。

JDI携新品亮相中国国际汽车商品交易会,引领车载显示四大趋势。

JDIは、CIAPEにバックミラー、CID、ワイド曲面ディスプレイなど、さまざまなタイプの車載ディスプレイ製品を搭載したコックピットを展示しました。 大画面、マルチディスプレイ、曲面、インタラクティブなど最新トレンドばかりです。

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中でも、大画面とマルチディスプレイの流行は顕著です。JDI展示のコックピット内のほとんどの車載ディスプレイは、10インチ以上です。例えば10.2インチのタッチセンサー内蔵ディスプレイ、12.3インチのワイドディスプレイ、16.7インチのCID等です。

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バックミラーのサイズだけは10インチ未満ですが、従来と比べると9.5インチバックミラーは大画面の部類に入るでしょう。しかもまだ車載ディスプレイのサイズは大型化しそうです。すでに48インチサイズを搭載した車もあります。

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大画面は車載ディスプレイ市場の規模を大きくします。マルチディスプレイもまた一段と市場拡大させるでしょう。これまで車内のディスプレイ数は多くて2つか3つでしたが、価格が下がり、技術の進歩につれ、車載ディスプレイの数量もどんどん増えていくでしょう。

JDI携新品亮相中国国际汽车商品交易会,引领车载显示四大趋势。

現在、JDIコックピット内では既に6台のディスプレイを使っています。 「HUD(ヘッドアップディスプレイ)」、電子リアミラー、カーナビなど車載ディスプレイ製品の登場により、将来、車内に搭載するディスプレイ製品数が10以上になるでしょう。

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さらに、これらの車載ディスプレイは、単に視覚的なものにも、人とコンピューターをつなぐUIにも、音声認識、ジェスチャー認識、顔認識、タッチパネル、操作ボタン等のユーザーインターフェース技術を使えるかもしれません。JDI展示のコックピットにある10.2インチ車載モニターには、このタッチパネルと操作ボタンの技術が集約されています。

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スマホの普及により、タッチパネル操作は人々の日常となったインタラクティブ技術で、車載ディスプレイにも標準装備となるでしょう。しかし、実際には操作ボタンも不可欠です。運転中の視線は前方の道路状況に向ける必要があり、直接ボタン操作することは画面確認のための視線移動を減らし、運転の安全性を保てます。

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このほか、JDIのコックピットにあるワイドディスプレイは注目です。曲面なのです。 現在のフレキシブルディスプレイの車載機器への応用事例はまだ多くありません。 曲面ディスプレイは、より多くの空間デザイン性と技術的な美をもたらしてくれます。JDIが曲面ディスプレイを車載に応用するのも今後を見据えたものです。将来、フレキシブルOLED技術が一段と飛躍すれば、車載ディスプレイ市場においてもより期待あるものとなるでしょう。

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車載ディスプレイは、小型中型パネル市場で2番目に大きな市場であり、すべてのディスプレイメーカーはこのビジネスチャンスを逃しません。 近年、車載ディスプレイ産業の市場競争は激しく、市場でのランキングは頻繁に入れ変わっています。しかしJDIは常にトップを独走しています。 IHS Markitは、今年のJDI車載ディスプレイの出荷目標は2800万個で、依然として市場をリードしていると述べています。

JDI携新品亮相中国国际汽车商品交易会,引领车载显示四大趋势。

JDIはすでに車載ディスプレイ事業を経営重点項目としており、今後もこの事業は伸びていくでしょう。JDI車載ディスプレー事業(車載パネル)の執行役員Holger Gerkens氏によると、2020年にはJDI車載ディスプレイ事業の収益が1600億円に増加し、2022年末までに年間10%以上の伸びで増えていく見込みです。

弊社は、JDIがCIAPE展示会に参加するため、特別装飾ブースの設営とメディア対応のセッティングに協力しました。

JDI携新品亮相中国国际汽车商品交易会,引领车载显示四大趋势。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!

コワーキングスペース産業の先駆者であるWeWorkが、浦東国際博覧センターに隣接する浦東ケリーパークサイドに新たなオフィススペースを出しました。

花木路は、これまでWeWorkが手掛けた世界のあらゆるの中で最大のワンフロアオフィススペースです。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!


オフィスの通路からは浦東国際博覧センターも見下ろせるので

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私共はここにオフィスを移転することにしました。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!

オフィスに足を踏み入れた人は、みな大きな半円のフロントに目をひきつけられるでしょう。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!


それから中央部の“ダウンフロアスペース” 

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ここは空間全体の中心。すてきな活動エリアです。その先は30~40人を収容できる大会議室につながっています。Verydigiと株式会社tech&biz合同主催のFPD Forum in Shanghaiを自社オフィスでついに開催可能になります。

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 更に小型会議室が10数から20あり、毎回好きな会議室を選んで利用できます。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!
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オフィススペースでは無料でseesawコーヒーを提供しています。

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三種類のビールも無料で楽しんで頂けます。勤務時間中はガマンするしかありませんが…

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コピー機や、各事務用品もセルフサービスでご利用頂けます。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!


オフィス前の世紀公園のほとりは、七号線の花木路駅に繋がっています。実は、Verydigiはすでに今年9月、新学期スタートの当日に移転しています。ただ慌ただしい業務の中、各種出張、加えて裏方を務めることが多い企業ということもあり、本日ようやく皆様へお知らせする運びとなりました。


しかも移転後初めての“ハロウィーン”、オフィススペースは照明を落としハロウィンの雰囲気いっぱいです。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!
VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!
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     WeWorkハロウィンParty

今後、ブースの設営状況を立ち会ったり、展覧会の期間中にVerydigiとお客様がコミュニケーションをとったり、オフィススペースを利用してちょっとしたセミナーを行うには便利な空間です。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!

皆様のご来社を心よりお待ちしております。 




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