DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

中国光学光電子行業協会・液晶分会が主催する「北京ディスプレサミット(DIC)」は、中国国内におけるディスプレイ関連イベントでは最高峰のものとして認知され、2019年10月には節目となる第10回の会議を開催いたしました。

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

2020年からは、開催地を上海に移し、高い評価をいただいている会議(コンベンション)に加え、展示会(エクスポ)も併設することとなりました。中国市場での関係強化、ビジネス拡大に向けたプロモーションの一環として、「DIC EXPO 2020」の会議協賛および、併設展示会への出展を是非ご検討ください。

DIC EXPO 2020(Display Innovation Convention & Expo)の特徴

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

①  中国で最も権威あるディスプレイ関連イベントです

②  10年間積み上げた実績ある会議に加え、ディスプレーメーカが集結する展示会を併設しました

③  会議では、中国ディスプレイ産業や企業の最新動向および世界のディスプレイ先端技術が凝集したプログラムが組まれます

④  世界からディスプレイ産業のトップや業界キーパーソンが集結し、会議やパーティなどで交流を深めると共にビジネスのネットワークが構築できます。

⑤  展示会では、5万人以上のディスプレイ、タッチパネル関係者の来場を見込んでいます

⑥  展示会では「日本ゾーン」を初設けて、中国市場に向けに新たな販路開拓を目指す日系企業を対象として、出展社を募集します。日本の材料及び設備企業の皆様にとっては絶好の機会となりますので、ぜひ出展をご検討ください。

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

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■ 名 称:

『DIC EXPO 2020 (Display Innovation Convention & EXPO) 』

■ 主 催:

中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)

■ 指 導:

中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司

■ 連合主催(展示会):

日経BP、中国電子材料協会、中国電子商会、中国視像協会、韓国ディスプレイ協会(KDIA)

■ 開催日 :

2020年7月21日(火)- 24日(金)

■ 開催地 :

国家会展中心(上海) National Exhibition and Convention Center (Shanghai)

■ 出展料 :

有料(詳細は資料参照)

■ 来場者 :

中国ディスプレイ/デバイス産業に関連する経営者、研究者・技術者、マーケティング担当者など 50,000名(予定)

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

 

【日本ゾーン概要】

展示面積500平米

標準ブース:1小間あたり9平米(複数の出展は可能です)

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内
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DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

ペース:平面図参照

日本パビリオン:72平米 装飾+メディアアレンジなどワンストップサービス

出展料

標準ブース

 スペース

日本館パッケージ

540,000円

4,2000円/平米

要相談

展示対象物

日本材料及び設備製品

応募書類の郵送

出品申込書・承諾書:2部(代表者印押印済み)

展示会申し込み

ご提出先(郵送)

〒103-0006東京都中央区日本橋富沢町10−13

&WORK NIHONBASHI 701号室

鄭敏

Email:zhengmin@verydigi.com

日本半導体業界巨頭へ現地調査 ,日中半導体業界の深い協力は大勢の赴くところ

12月11日、「日中半導体商談会」が日本のSEMICON開催期間中に開催された後、中国半導体業訪日半導体考察団(以下、「考察団」という)は、12月12日~13日に日本の半導体業界大手4社を訪問、交流し、様々な角度から日中半導体産業の連携の先行きについて共に見通しを立てました。
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
考察団の代表、金浦臨港智能科技基金創始パートナー田華峰氏は、日本側に上海自由貿易区臨港新区の各状況について詳細に紹介しました。新区は、中国経済の高品質発展の新しいエンジンとして特別な支援政策を実施し、中国で最も低い企業所得税率を受けています。集積回路は、新区の重点発展産業の一つとして、金浦基金が投資する盛美半導体、華大、先進、新昇およびASRなどを含む40社余りの関連企業が集積しています。IC珈琲CEO王欣宇氏も、中国の半導体産業全体および各プロセスの現状と将来の予測について日本側に紹介しました。そして、日中の半導体連携ビジネスチャンスについて重点的に詳述しました。王氏によると、中国の半導体生産における大量製造・生産能力の拡大は、巨大な市場の需要機会をもたらし、IC設計系企業も、中米問題によってさらに多くの応用参入機会をもたらします。装置製造分野において、日本は先進技術を駆使して、中国で工場建設への投資と共同出資を行うことで、市場により近く、より多くの協力投資を得ることができ、日本のベテラン産業者が中国で創業、就業する機会もますます増えるため、日本企業と中国の金融市場との連携は非常に大きな将来性を有しています。

考察団は、日本側の企業が、臨港新区などの中国国内産業の重点地域にやって来て工場設立に投資し、ウィンウィンの関係で市場を拡大することを歓迎します。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
キャノン(Canon)のカメラ、プリンターなどの製品はすでに熟知されていますが、世界をリードする映像および情報製品生産の総合グループとして、半導体および液晶パネル装置もキャノンの重要な事業方向です。この部分は、現在、約20%の営業収益を占めており、かつ急速な成長を維持しています。
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

交流の中で、キヤノンは、2020年に半導体装置の市場の需要が盛んになると考えており、スマートフォン、電気自動車、データセンター、5G、AI、IOTの分野の半導体市場への推進も有望視していました。

キヤノンのステッパー事業といえば、ステッパー分野におけるASMLの台頭を思い出します。ニコンとキヤノンは半導体ステッパーの古いブランドメーカーで、ASMLはかつてオランダの弱小メーカーにすぎませんでした。

21世紀初頭、45nmプロセスでArFステッパーは解像度不足の問題に遭遇し、2002年以前、業界では、193nmリソグラフィが65nm技術ノードまで延びず、157nmが主流技術になると全面的に考えられていましたが、157nmリソグラフィ技術も同様に、ステッパーレンズからの大きな課題に遭遇しました。ニコン、キヤノンは、より波長の低い157nmF2エキシマレーザーを光源として選択、開発し、多額の投資を行いました。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
日本企業は従来、最高のクラフトマンシップを世界に誇り、半導体材料、レンズなど、変化が比較的少なく、技術革新が遅いものの、精度要求が高い分野では、時間と集中力の積み重ねによって勝ち抜くことができます。しかし、日本企業が旧習にとらわれ、あるいは、市場の需要変動を無視するケースは珍しくありません。例えば、パナソニックはプラズマ技術に賭けましたが、表示分野であえなく淘汰され、また、マイクロンメモリジャパンなどのメモリー工場はプロセスの向上に専念しましたが、モバイル分野の台頭と市場情勢の変動を無視して崖から転げ落ち、ソニーなどの携帯電話メーカーは、急速に世代交代するスマートフォン時代で徐々に進むべき方向を見失いました。事業に没頭しながら、同時に顔を上げて進むべき道を見据える必要があります。顧客の需要を無視し、迅速に応答しなければ、最終的には市場から淘汰されます。
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
日立化成(Hitachi Chemical)は、1912年電気絶縁ワニスで事業を起こし、総合型材料および部品会社に発展しました。半導体用材料分野において、日立化成は、感光性コーティング材料およびCMP研磨液などの前工程材料から、ダイボンディングフィルム、はんだペースト、エポキシ樹脂封止材などの後工程材料を提供しています。日立化成は、世界第2位の半導体封止材メーカーであり、市場占有率は20%の住友ベークライトに次いで17%にも達しています。また、半導体封止材は日立化成のコア営業利益の約10%以上を占めています。
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
交流によれば、現在、日立化成は封止材の生産能力が完全に不足し、中国の顧客の需要を満たすことができておらず、そのため、日立化成は状況に応じて一部の欧米の顧客からの注文を減らしているそうです。

視察中に最も驚いたことは、日立化成の豪華な実装ソリューションセンターです。日立化成は、実装ソリューションセンター内に半導体実装を行うオープンラボを設置しており、室内には後工程パッケージ生産ラインおよび検査機器が完備されています。日立化成はここで、顧客、装置メーカーとともに、材料や顧客の持ち込み部材について実装および評価を行っています。この取り組みは、サプライチェーンの連携関係を緊密にし、開発サイクルを短縮し、プロセスを革新するうえで非常に大きな積極的意義を有しています。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

日立化成は、中国国内市場の急速な発展を意識しており、自ら多くの課題に挑み、中国の発展速度に追いついて、研究開発を中国市場で運用する必要があります。中国の連携パートナーと一緒に市場を拡大することを望んでいます。日立化成は、日本第1位を誇るCMP研磨液など全シリーズの材料製品を保有しています。中国の安集微電子は、中国大陸の唯一のハイエンド研磨液サプライヤーで、すでに台湾積体電路製造、中芯国際集成電路製造、聯華電子、日月光グループの適格サプライヤーです。中国企業の絶え間ない追随も日立化成の絶え間ない進歩を促しています。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
東京エレクトロン(TEL)は日本最大、世界第3位の半導体製造装置プロバイダーです。製品は半導体製造プロセスのほとんどすべての工程をカバーしています。半導体塗布現像装置(2018年世界市場占有率88%)、酸化拡散炉(54%)、プローブ装置(47%)などの分野を独占し、ドライエッチング(30%)、フィルム(38%)、洗浄(25%)などの分野でも世界第2位を占めるとともに、表示分野のエッチング装置(68%)、塗布現像機(29%)も高い占有率を有しています。

交流中、我々はエッチング装置市場の最新の変化を理解しました。東京エレクトロンのエッチング装置の市場占有率は大幅に向上し、2018年ドライエッチング装置の世界市場占有率は30%を占め、そのうち、CVD占有率は2017年の21%から40%に向上し、ALD装置占有率は27%に達しました。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

アルバック(ULVAC、株式会社アルバック)は1952年に設立され、世界に2000名近くの従業員を保有し、長期にわたり、真空限界を追求する真空技術の先駆者として、生産する真空装置および周辺機器、材料などは、液晶テレビ、太陽電池、半導体、エネルギー、環境保護、電子、電気、金属、機械、自動車、生物、化学、動画、医薬および大学、研究所など広い分野に及んでいます。真空業界の中で最も全製品ラインを持つ総合メーカーです。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

アルバックの半導体PVDは世界トップ3にランク付けされ、パネル分野のスパッタ蒸着ベースを独占しています。アルバックの多室式スパッタリング装置は高い生産性、省エネおよびモジュール化の特性を有しており、製品化モジュールはPVD、CVD、ALDを含み、良好な金属層堆積能力によって、非常に保存顧客の支持を得ています。情報によると、中国国内のDRAM大手メーカー合肥長鑫はすでにアルバックスパッタリング装置を購入しているそうです。

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋
今回の交流を通じて、考察団は日本企業の着実かつ厳密な仕事の仕方や、細部にわたり卓越性を追求する姿勢に深く感心しました。現在、中国の半導体産業が次々に台頭するマクロ環境下では、日中双方の同業企業にさらに多くの提携の機会があると信じています。
实地考察日本产业巨头,中日半导体产业深度合作是大势所趋

今回の訪日考察団は、IC珈琲と実邑文化(VERYDIGI)の共同企画によって組織されたもので、SEMICON JAPAN 日中半導体商談会への参加、業界リード企業の視察および日本の深い文化体験を含めた日程となっています。東京エレクトロン、KOKUSAI、アドバンテスト、安川電機、東京精密、キーエンス、ディスコ、信越化学、キヤノン、アルバック、日立化成などの企業代表と交流、商談を行いました。我々は引き続き、関連の交流活動を計画、組織し、さらに、企業のニーズに応じて技術専門家などのサービスを展開していきます。皆さん、ぜひご注目くださ

今後のお問い合わせ先:
何康 13775293752(携帯電話/Wechat)
鄭敏 18602197421(携帯電話)zhengmin421(Wechat)

訪日半導体考察団「SEMICON JAPAN」への参加が円満に成功

12月11日、金浦智能科技基金訪日半導体考察団(以下、「考察団」という)は、SEMI JAPANが主催する「日中半導体フォーラム」および「日中企業商談午餐会」に参加しました。半導体産業チェーンにおける90社余りの川上・川下企業から200名近くの産業のエリートが今回のフォーラムに出席しました。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功

中国はすでに電子消費財の世界最大市場であり、中国の半導体工場建設の高まりに伴い、中国市場の半導体装置・材料に対する需要は急速に増加しています。SEMIの予測によれば、2017~2020年の間に世界では62か所のウエハ工場が操業を開始しており、そのうち、26か所が中国大陸の工場です。

日本は半導体装置・材料の世界的リーダーであり、多くの日本企業は半導体装置・材料のニッチ市場に絶対的な影響力を持っています。日本は半導体材料市場の52%を占めています。チップ製造に必要な19種類の主要材料において、日本は14種類が世界第1位を占めています。半導体装置分野において、日本の市場占有率は37%に達し、ニッチ市場の10種類の装置は世界市場占有率が50%を上回り、世界トップ15メーカーのうち7社が日本です。

図:世界トップ15の半導体装置メーカー

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功

出典:SEAJ(日本半導体製造装置協会)

中国市場と日本のサプライヤーの連携は優位の相互補完、強者連合です。中国は、半導体最大の川下市場を保有し、政府と民間資本の強力な支持を得ており、工場建設の高まりの中、半導体材料と装置に対する需要が盛んです。また、中国企業は市場の変化に敏感で、急速に更新される世代交代の市場環境に適応し、チップ設計、製造、販売プロセスで徐々に優位性を発揮します。日本企業は半導体材料および装置を独占し、クラフトマンシップによって高精度、高純度の製品特性を生み出します。中米の戦略的駆け引きが持続的に継続していることを背景に、日中半導体メーカーの提携はウィン・ウィンの関係をもたらします。

図:日中のウィン・ウィンの提携方式

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功

出典:黒政典善

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功
「日中半導体商談会」では、SEMIグローバル副総裁、中国区総裁居竜氏、産業時報社上海支局支局長黒政典善氏、IHS MarkitシニアアナリストWilmer Zhou氏などが世界の半導体産業情勢および発展の将来について情報共有を行いました。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功


上海自由貿易区臨港新区は、中国の集積回路産業配置における重点地域の一つであり、半導体産業に対して一連の政策を打ち出し、外部との連携を求めています。金浦智能科技基金の創始パートナー田華峰博士は、招待された「日中企業商談午餐会」で、「上海自由貿易区臨港新区の概況および集積回路産業の発展計画」を発表しました。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功
田華峰博士は、臨港自由貿易区新区の区位優位と政策優位、集積回路産業の育成、および外商への投資、海外人材に対する手厚い政策について重点的に紹介しました。

自由貿易区臨港新区は、科創センターの建設、長江デルタ一体化、一帯一路戦略の合流地であり、改革・開放を掘り下げ、中国の製造業の構造転換と高度化を促進する重大な取り組みです。臨港新区は経済特区の管理を参考にし、国際的に認められた最も競争力の強い自由貿易園区に対して、比較的強い国際市場競争力を有する開放政策と制度を実施し、新区と海外の間で便利な投資経営、貨物の自由な出入り、便利な資金流動、輸送の高度開放、人員の自由な就業、情報疎通の迅速化を実現して、より国際市場の影響力と競争力を有する特殊な経済機能区を作り、積極的にサービスを提供し、国家の重大な戦略に融合し、より良いサービスのために対外開放全体の戦略的配置を提供します。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功
臨港が公布、実施する集積回路産業の集積・発展における10項の支援条項には、重大プロジェクトの優先配置を支援する関連政策、技術研究開発費用の最高50%の助成政策、企業大規模化の段階的インセンティブ、産業チェーンの合併買収および整理統合補助金、EDAソフトウェア、IP購入における50%の補助金、テープアウトにおける50%の補助金、最高30%の売上高インセンティブ、電力消費補助金などの複数の支援政策を含みます。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功

臨港は、外国人材試験区を建設中であり、海外人材の個人所得税税負担差額補助金政策を実施し、また、外国科学技術人材の導入支援、重大プロジェクトの外国籍科学研究革新チームメンバー導入支援、新区に対する外国人材導入管理および自己決定権の付与、新区で革新、創業を行う外国人への便宜の提供、並びに、新区雇用者および外国人材に対するより多くの便利なサービスの提供を強化します。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功
午後に行われた半導体リーダー会議では、IHSテクノロジーの南川明ディレクター、ソニー半導体事業担当の清水照士社長、ウエスタンデジタル日本法人小池淳義社長が基調講演を発表しました。

金浦智能赴日半导体考察团参加SEMICON JAPAN圆满成功
このほか、考察団はSEMICON JAPAN展示会を視察しました。中国大陸の半導体装置・材料産業はあまりに弱小で、関連メーカーがほとんどいなかったため、半導体装置・材料メーカーが大規模な展示会を作ることは難しいです。しかし、SEMICON JAPANでは、日本企業を主体とする1000社近くの半導体装置・材料メーカーが、最新製品と技術動向を展示しており、我々に業界の発展動向および大手企業の状況への理解を促しました。

その後の数日間、考察団の一行は、複数の半導体装置および材料の大手企業を訪問したことで、日中半導体提携のチャンスがより直感的に感じられました。

今回の訪日考察団は、IC珈琲と実邑文化(VERYDIGI)の共同企画によって組織されたもので、SEMICON JAPAN 日中半導体商談会への参加、業界リード企業の視察および日本の深い文化体験を含めた行程となっています。東京エレクトロン、KOKUSAI、アドバンテスト、安川電機、東京精密、キーエンス、ディスコ、信越化学、キヤノン、アルバック、日立化成などの企業代表と交流、商談を行いました。我々は引き続き、関連の交流活動を計画、組織し、さらに、企業のニーズに応じて技術専門家や中古装置などのサービスを展開していきます。皆さん、ぜひご注目ください。ありがとうございました。

今後のお問い合わせ先:

何康 13775293752(携帯電話/Wechat)

鄭敏 18602197421(携帯電話)zhengmin421(Wechat)

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

6月11日から13日、上海国際博覧センターで第5回アジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia 2019)が開催されました。アジアの消費科学技術の年次イベントとして、展示会には人工知能、5G、自動車技術、AR/VRなど、最先端技術革新の成果が集まりました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIは、HUDヘルメット、ミュージックディスプレイ、Multi Sensory Deviceなどの革新的なコンシューマエレクトロニクス製品をCES Asia 2019で公開し、体験に訪れた多くの観客を魅了しました。その中で、HUDヘルメットやMulti Sensory Deviceは、クリエイティブでユニークな機能と優れた商品デザインが評価され、2019アジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia2019)のイノベーション賞を受賞しました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDIにはHUDヘルメット「XHD-03」という製品があり、HUDは前方の視野の必要な情報を投影することができるため、運転者は視線を移動させずにスピードメーターやナビゲーション画面などの必要な情報を確認することができ、運転者に全く新しい価値の体験を提供します。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した
JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

革新的な精神に富んだJDIは、現場の観客に本物の映像表現を追求するミュージックディスプレイ「LPX-01」を提供しました。この製品は、スタンド式のディスプレイ付きプレーヤーで、マルチサウンドチャンネルスピーカーのHD音質と立体映像により、独自にライブステージを再現します。ディスプレイ中の二次元画面は音楽と連動し、ユーザーにその場にいるかのような音楽体験を提供し、多彩なコンテンツがインターネットを通じて持続的に配信されます。2019年下半期、JDIは中国市場でクラウドファンディングを展開します。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

さらに、JDIの別の革新的で特異な製品Multi Sensory Deviceは無限の魅力を発揮しています。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

Multi Sensory Deviceは様々なセンサーを集積しており、映像を再生すると同時に、対応する香りや音が発せられ、ユーザーの視覚、嗅覚、聴覚を刺激します。また、それは個人の好みや気分に応じて自動的に調整することもできます。現場で興味を持った多くの観客は、携帯電話のAPPでMulti Sensory Deviceを操作して桜や柑橘類、ヒノキの香りを発散させ、それと同時に音楽を聞き、また、美しい写真を鑑賞しました。Multi Sensory Deviceは現場の観客に、これまでにない全く新しい体験を提供しました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

これらの3大革新製品はいずれもJDI Future Tripによるものです。

IoT、AI、5Gなどの科学技術の進歩に伴い、すべての人やモノの知能が相互に接続され、マンマシンインターフェースとしてのディスプレイの役割はさらに強調され、「Display+」がディスプレイ企業の転換の重要な方向となっています。ディスプレイを介して、人々はより便利で、より多彩で、より自由な世界を体験することができます。日本の液晶パネル産業のリーダーであるJDIは、新時代の到来に応えてJDI Future Tripをスタートさせ、未来を見据えて人々に全く新しい商品やサービスを提供していきます。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDI Future Tripは、JDIの「最終製品・サービスへの参加」、「定期課金業務の導入」、「科学技術を利用した社会課題の解決」といった革新的戦略を実行するための重要な手段です。JDIはパネルサプライヤーであるだけでなく、ディスプレイを通して端末の消費市場にまで拡大し、さらには、オープンでウィンウィンの協力方式によって、より多くのパートナーを誘致し、市場を推進する、革新的な新体制を確立しました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

イノベーション戦略の駆動下で、JDIは、すでに自主ブランドのVRヘルメットを発表しており、消費者を2D世界から3D世界に導き、バーチャル環境に没頭させ、ユーザーに様々な動画体験を提供しています。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

JDI Future Tripはさらに多くの面白いイノベーションプロジェクトを計画中であり、これらのプロジェクト製品は人々にますます豊かな暮らしを提供し、ユーザーにダイナミックなインターフェース体験を提供します。JDIは、「当社はこれまでに蓄積してきた技術を充分に活用して、価値あるサービスや問題解決のための方法を提供するだけでなく、さらに製品とサービスの全く新しい発展をともに推進していきます」と述べました。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

皆さん、ぜひアジアコンシューマエレクトロニクス展(CES Asia 2019)のJDIブースを訪れ、JDIが提供する斬新な体験を楽しみましょう。JDIの上海新国際展覧センター(SNIEC)のブース番号はN1館1644、N3館3520、N4館4023です。

JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した
JDIが3大革新製品をCES Asia 2019で公開し、中国のコンシューマエレクトロニクス市場に進出した

weibo:JDI_FutureTrip

web:https://jditrip.net/zh/

JXTGがGETshow広州展に参加

2019年5月8日、JXTGエネルギーグループは、2019GETshow広州展(ブース番号:6G-03)に「ENEOS KALEIDO SCREEN」を携えて参加しました。

JXTGがGETshow広州展に参加

JXTGエネルギーグループは、オーディオビジュアルや投影演出などの関連業界の代表や販売業者と商談して、「ENEOS KALEIDO SCREEN」によってもたらされる新しいビジネスチャンスを共有したいと考えています。

JXTGがGETshow広州展に参加

 

明け方、日差しが大地に降り注ぎ、窓の外は色彩まだらな美しい景色が一望のもとに見渡せます。夕方、夕日が山に落ち、夜の帳が下りると、窓の外は眩くダイナミックな明かりが美しく出現します。窓は外界に通じる重要な媒介物で、そこにもう一枚、透明投影フィルムを加えることができれば、あなたの世界はいっそう幻想的になるでしょう。

JXTGがGETshow広州展に参加

窓がある場所であれば、透明投影フィルムを使用した空間となるため、透明投影フィルムの応用の見通しは広いです。日本最大の石油会社であるJXTGエネルギーグループは、ナノテクノロジーを充分に活用して「ENEOS KALEIDO SCREEN」を研究開発しました。この透明投影フィルムは、厚さ80μm、ロール幅1200mm、ロール長さ20mで、鮮明な場合の全光線透過率は88%、ヘイズは5%であり、高輝度の場合の全光線透過率は81%、ヘイズは12%です。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

紹介によると、従来の投影フィルム用透明フィルムの透明度(70%程度)に比べ、ENEOSの美しい透明投影フィルムは世界最高レベルの90%の透明度を実現できます。窓に「ENEOSの美しい透明投影フィルム」を貼っても、窓の透明度と景観体験に影響しません。

「ENEOS KALEIDO SCREEN」は、素晴らしい視覚体験によって、すでに各種の大型シーンに応用されており、インパクトのある映像効果を呈します。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

2018世界女子バレーボール大会の開幕式に見事な演出

2018世界女子バレーボール大会の開幕式会場では、「ENEOS KALEIDO SCREEN」によって巨大な透明ディスプレイが構成され、スポーツ文化をファッショナブルな科学技術と完璧に融合し、きらびやかで美しい視覚の盛宴を作り出しました。

JXTGがGETshow広州展に参加
JXTGがGETshow広州展に参加

NAKED Incが都市のプロジェクションマッピング幻想曲に貢献

東京タワーなどの大型施設で開催された全く新しい夜景体験イベントでは、観覧に訪れた20数万人を魅了しました。

 

JXTGがGETshow広州展に参加

「ブレードランナー」のファン祭典

「ブレードランナー2049」公開上映前に伝説の工場夜景に囲まれた特設場所で開催され、主催者がDJテーブル前に配置された「ENEOS KALEIDO SCREEN」に映像を投影し、未来感たっぷりの空間を作り出しました。

透明投影フィルムはハイレベルなシーンだけでなく、日常生活シーンにも応用されています。投影フィルムがスペインのレストランのフレンチ・ウィンドウと融合されると、独創的なパターンがショーウインドーに都度現れ、美味しい料理とお酒が巧みに融合し、多様な芸術的雰囲気を呈しました。

JXTGがGETshow広州展に参加

実は、展望台、水族館、ホテルなどには大型のフレンチ・ウィンドウが設置されています。窓がある場所であれば、その応用シーンになります。

JXTGがGETshow広州展に参加

夜には、投影+投影フィルムの組み合わせによって、展望台の透明ガラス、ホテルまたはレストランのフレンチ・ウィンドウを境界のないスクリーンに変え、ダイナミックな独創的映像を投影して多様な表現空間を作り出し、展望台やホテルにより多くの客足を招くこともできます。

JXTGがGETshow広州展に参加

長崎稲佐山の山頂展望台 光のレストラン

どこにでも表示できるため、透明投影フィルムはその表示方法にさらに豊富な応用シーンを提供して、人々にさらに幻想的で斬新な世界を切り開きます。ひょっとしたら、あなたの生活はとても退屈かもしれないし、あなたの店構えは魅力が足りないかもしれないし、また、あなたには大きな見栄を張る必要があるかもしれません。でも、ただ1枚の「ENEOS KALEIDO SCREEN」がありさえすれば、あなたの生活に一筋の特別な色彩を添えることができるでしょう。

JXTGがGETshow広州展に参加

透明投影フィルムは巨大な市場空間を有しています。現在、JXTGエネルギーグループは中国の透明投影フィルム市場を積極的に開拓しています。

JXTGがGETshow広州展に参加

実邑文化(VERYDIGI)は、JXTGの今回の出展にあたり、ブースのデザイン、組み立て、およびメディア連絡業務を行いました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察

「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019」が閉幕した後、5月31日、今回の中国半導体企業代表団(以下、「代表団」という)一行は、まず東京都汐留住友ビルにあるJSR本社を視察しました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


JRS(日本合成ゴム株式会社)は1957年に設立され、初期の製品は主にタイヤ用合成ゴム材料です。60数年の発展を経て、JSRの製品は現在、半導体製造材料、ディスプレイ材料、また、医療分野で使用される医療用材料、環境およびエネルギー分野を網羅しています。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


大規模集積回路の製造において、フォトリソグラフィおよびエッチング技術は、チップの最小フィーチャサイズを決定する微細回路パターンの加工において最も重要なプロセスであり、チップ製造時間の40~50%を占めます。フォトレジストは、フォトリソグラフィプロセスが選択的エッチングを可能にする重要な材料です。フォトレジスト技術の障壁は高く、グローバル半導体業界におけるフォトレジスト材料に関するコア技術は、主に日本企業とアメリカ企業によって独占されており、市場シェアは併せて95%を占めますが、JSRはその中のリード企業です。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


現場を視察し、双方は深い交流を行いました。JSRのEUVフォトレジストがすでに量産および供給を実現しており、さらにエッジ計算を用いたフィルム材料について積極的に研究開発を行っているということです。JSRとIMEC(ベルギーの大学間マイクロエレクトロニクス・センター)は、20数年の深い協力関係を維持しており、その技術は常にリーディングポジションを確保しています。JSRが業界リード企業の要となれるかと問われると、JSRの日本側代表は、川上・川下間の安定した供給品質、生産管理の高品質運営を長期にわたって維持できることがJSRの基盤であり、高品質量産を維持して、お客様の利益を確保すると述べました。

交流終了後、代表団はJSRにIC珈琲が作成する「中国大陸8″/12″ウエハー工場分布図」を贈呈しました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


その後、代表団は宇都宮市に行き、ESPEC(エスペック)の試験所を視察しました。

日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察



ESPEC(エスペック)は1947年に設立され、70数年来、環境信頼性試験機器の研究開発、製造および販売に努め、主な製品には恒温(恒湿)槽、熱風乾燥機、恒温乾燥機、小型恒温槽などを含み、さらに、各種の環境試験総合問題のソリューションも提供しています。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


ESPECの環境試験は、温湿度、腐食、光の照射、塵埃などの諸分類をカバーしています。また、さらに高電流、高パルスの充放電測定、および過充電、過放電の限界試験を行うことができます。試験過程では、帯電+制御+冷却回路の同時シミュレーションを実現することができ、試験環境をより現実の環境に近づけることができます。ESPECはまた、極端な試験を行うことができる、消防システム、排水排ガス浄化システムを備えた実験室を配備していました。双方はデバイスエージェント、試験データ分析方法などについて掘り下げて討議しました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今回の視察交流を通じて、代表団は日本企業の着実かつ厳密な仕事の仕方や、細部にわたり卓越性を追求する姿勢に深く感心しました。現在、中国の半導体産業が次々に台頭するマクロ環境下では、日中双方の同業企業にさらに多くの協力の機会があると考えられます。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今回の交流団は、IC珈琲と実邑文化(VERYDIGI)の共同企画によって組織されたもので、「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019」への参加、業界リード企業の視察および日本の深い文化体験を含めた行程となっています。東京エレクトロン、KOKUSAI、アドバンテスト、安川電機、東京精密、キーエンス、ディスコ、信越化学などの企業代表と交流を行いました。我々は引き続き、関連の交流活動を計画、組織し、さらに、企業のニーズに応じて、技術専門家、ビジネス交流および投融資などのサービスを展開していきます。皆さん、ぜひご注目ください。ありがとうございました。


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察


今後のお問い合わせ先:

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鄭敏 18602197421(携帯電話)zhengmin421(Wechat)


日中両国の半導体業界交流の最中:JSR(日本合成ゴム株式会社)とESPEC(エスペック)を視察

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

IoT、AI、5Gなどの先進技術を軸にした製造業革命の動きは、いまや世界に広がっています。世界各国が積極的にスマート製造を推進していることは、日中企業に大きな発展と協力の機会をもたらしています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

5月30日、日本の東京、秋葉原コンベンションホールで、日経BP総研が主催し、上海智造中心、IC珈琲および実邑文化(VERYDIGI)が共催する「日中次世帯製造エコシステム・フォーラム」が盛大に開催されました。

フォーラムには、東京電子、東京精密、安川電機、信越、大日本印刷、キーエンス、KOKUSAI ELECTRIC、アドバンテスト、JSR、SCREENセミコンダクターソリューションズ、ソニーセミコンダクタソリューションズ、堀場、ニコン、古河電気工業、日本精工、フジクラ、富士ソフトなど60社あまりの企業を招待し、100名の代表者が参加しました。これらの企業代表者は、中国におけるスマート製造発展の現状に非常に注目しており、日中両国がスマート製造分野でより多くの協力の機会を持っていきたいと考えています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

日中両国の企業の相互理解を深め、双方の協力を促すため、主催者は、板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏、日経BP総研上席研究員の三好敏氏、上海智造中心総経理の陳廷炯氏、アリババクラウドIoT事業部インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監の高東華氏、安川電機代表取締役社長の小笠原浩氏、IC珈琲CEOの王欣宇氏、芯恩(青島)集成電路董事長の張汝京氏など、日中スマート製造分野の企業上層部と専門家を招いて基調講演を行い、会場の企業代表者と深い交流を行いました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

主催者の挨拶

日経BP総合研究所 所長

安達 功氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

板谷工作室有限公司CEOの板谷俊輔氏は「製造強国目指す中国開発最前線、AI/モビリティ/半導体などから俯瞰する」の基調講演を行いました。板谷俊輔氏は、中国のハイテク企業を育成するメカニズムから、AI、5G、Mobility(CASE/EV)の業界マップ、製造強国へ向かう中国業界の実態の3つの側面について、中国のスマート製造に対する重視の程度を、会場の観衆に解説しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

製造強国目指す中国開発最前線、AI/モビリティ/半導体などから俯瞰する

板谷工作室有限公司 CEO

板谷俊輔氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国が従来の製造業の構造転換と高度化を非常に重視しているだけでなく、ドイツでもインダストリー4.0の概念を提出しています。日経BP総研上席研究員の三好敏氏は、「いよいよ新局面を迎えた製造業革新」をテーマに、ドイツのインダストリー4.0の発展動向を聴講者に共有しました。ドイツ政府は、大型プロジェクト「Industry 4.0」をスタートさせ、いまやグローバルな規模に広がった製造業革新のトレンドとなっています。三好敏氏の報告内容によって、会場の企業代表者はいち早く製造業の最新発展方向におけるイベントとして、世界から注目されているドイツの大規模な産業見本市「ハノーバーメッセ」の最新情報とそこから見えてきた製造業革新の最新局面を把握することができました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

いよいよ新局面を迎えた製造業革新/ハノバーメッセ2019速報

日経BP総研上席研究員

三好敏氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

2015年、強国戦略の実施以降、中国はスマート製造分野で力を発揮し続け、工業インターネット、人工知能、5Gなど、新技術の応用がますます増え、スマート製造は、製造業と科学技術界の二つの分野から同時に注目されるようになりました。上海智造中心総経理の陳廷炯氏が行った「中国のスマート工場 開発の現状と動向」の報告によって、現場を訪れた日本企業に、中国でスマート製造が発展する理由、過程、体系および各エコロジー階層の構成をしっかり理解してもらうことができ、中国のスマート製造市場に参入したい日本企業にその進むべき方向と道を指し示しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国のスマート工場 開発の現状と動向

上海智造中心 総経理

陳廷炯氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

アリババは中国最大のインターネット企業の1つであり、また、製造業を積極的に抱え込み、従来の産業の構造転換と高度化を推進しています。アリババクラウドIoT事業部インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監の高東華氏は、アリババクラウドはすでに、製造工場のデジタル化、インテリジェント化を推進するために新たなサービスとソリューションを提供し始めました。本講演では、高東華氏が関連サービスの概要を示すと同時に、日本企業が直面する新しいビジネスチャンスについても説明しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

工場のスマート化を推進させるアリババの次世代ソリューション

アリババクラウドIoT事業部 インテリジェントマニュファクチャリング プロダクト総監

高東華氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国産業の構造転換と高度化は日本企業のスマート製造ソリューションに大きな応用の機会を提供しました。安川電機社長の小笠原浩氏は、会場の企業代表者に、新たな産業自動化革命を実現するために提案された安川電気のソリューション・コンセプト「i3-Mechatronics」およびその最新情報を紹介し、着実に実績を築いている中国市場に対する取り組みについて詳しく述べました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

『i3-Mechatronics』の最新動向と中国市場への取り組み

安川電機 代表取締役社長

小笠原 浩氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

IC珈琲CEOの王欣宇氏は、「中国における半導体製造の進捗状況と今後の課題」をテーマに、中国におけるIC製造の進捗状況と今後の展開の方向について詳しく述べました。王欣宇氏は、中国のIC産業の発展状況及び未来の方向性を紹介し、製造業の発展状況と今後の産業動向の課題にフォーカスしました。この他、さらに今後の中国の投資チャンスや、日本企業が直面するビジネスチャンスについて、会場の企業代表者と討議しました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中国における半導体製造の進捗状況と今後の課題

IC珈琲 CEO

王欣宇氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

中芯国際の創業者であり、芯恩(青島)集成電路の董事長でもある張汝京氏は、中国の半導体産業の発展状況をさらに整理しました。中国の半導体産業はより一層、先進技術の課題に取り組み、日中協業のために非常に多くの機会を提供しています。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

先端技術へ挑む中国半導体産業の現状と、日本企業との協業機会の創出について

芯恩(青島)集成電路 董事長 博士

張汝京氏

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催
日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

質疑応答コーナーでは、日経BP総研の山口健氏から本フォーラムの講師に向けて、「日中のスマート製造における具体的な協力体制および工場の自動化およびデジタル化の推進過程で、日本企業の技術に期待されることは何か」といった質問が挙がりました。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

フォーラム終了後、IC珈琲とVERYDIGI上海が共に指揮する「中国半導体企業訪日交流団」の企業家たちは、日本の材料・設備メーカーと充分に交流および学習を行い、日中企業がチップ設計、製造、パッケージテスト、組立などで活用できる協力プラットフォームを構築しました。

今回のフォーラムは日中半導体業界の親密な交流のスタートとなるでしょう。下半期には日経BP総研が中国の上海、重慶、武漢などで半導体産業チェーンの日中連携活動を行い、さらに日中のスマート製造分野における深い協力を促進します。

日中次世帯製造エコシステム・フォーラム China EcoSystem 2019、東京で開催

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

申し込み

世界では、新たな技術革命が起きようとしている。5G、8K、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など各種の新技術が相次いで登場し、互いに促進・進化しながら、スマート製造時代の到来に拍車をかけている。


ディスプレイ産業は2K、4Kを経て、今や8K時代を迎えようとしている。現在、世界ディスプレイ産業が4Kから8Kに躍進している中、中国も今般の産業グレードアップに後れを取っておらず、また日本でも8Kのエコシステムが意欲的に展開されている。日中両国はそれぞれ、オリンピックと冬季五輪をきっかけとして8Kの撮影と中継を行うことによって、8K産業チェーンを整備し、世界の8K産業をけん引することになるだろう。


一方、2G、3G、4Gを実現してきた通信技術においては、新たな5G時代への扉が開かれようとしている。より速い伝送スピード、低遅延そして高い信頼性を誇る5Gネットワークは、8Kライブ中継の需要に対応できるため、8K産業の成長を一層加速させるものと思われる。現在、世界中のパネルメーカーは「5G+8K」を受け入れようとしている。「5G+8K」によって、ディスプレイ産業にはより大きな可能性が育まれると同時に、5Gにより多くの応用シーンを提供していくことになる。例えば、京東方は5G環境において超高精細ディスプレイを活用して遠隔医療システムを構築しようとしている。これは、医師が遠隔診断を実施し、医学的な解決策を提示することによって、患者に利便性をもたらす狙いがある。


更に、スマート製造分野においても「5G+8K」の強みを発揮して、実体経済のエンパワーメントを進めることが可能となる。経済に変革の新風が吹き込まれる中、各国は競争優位を創出すべく、こぞってスマート製造やインダストリー4.0を展開している。製造業のデータ化、スマート化、コネクテッド化によって、生産効率が大幅に向上し、無人工場を可能にするだろう。シャープはスマート製造分野における8Kの応用に大きな期待を抱き、8K撮影を生産ラインの迅速検査及び精密ポジショニングに活用し、生産効率の向上を図っている。

 

日中両国はスマート製造を非常に重要視し、政策においてもスマート製造の成長促進に力を入れている。「5G+8K」技術を追い風に、スマート製造の成長は加速している。また、日中両国は5G、8Kやスマート製造等において、それぞれノウハウや強みを持っている。そこで、日中間の産業交流を更に深め、成長の需要に対応する新型提携体制を構築すべく、Display Chinaフォーラムの開催に踏み切った。本フォーラムの目的は、多岐にわたる領域の講演を行うことを通して、日本が有する先進技術を紹介し、日中両国間で更に強固な提携体制の構築を促進することである。

 

日 時

2019年6月27日(木)PM13:30~17:00

 

場 所

新国際博覧センターE5 M28会議室

 

受講料

400元/人 (中日同時通訳付き)

 

主 催

中国光学光電子行業協会液晶分会

上海励拡展覧有限公司

 

共 催

VERYDIGI上海

Tech&Biz株式会社

 

協 力

日経BP

 


プログラム

13:30-13:35

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

ご挨拶:司会者

 

     13:35~14:15

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

中国ディスプレイ産業の現状と発展のトレンド

 

中国光学光電子行業協会液晶分会

秘書長  梁新清

 

 

14:15-14:55

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

~世界の5G動向から通信×先端IT事例までご紹介~

5G、先端IT(IoT・AI・RPA)によるDX実現とビジネス及び社会生活の変化

 

上海凱迪迪愛通信技術有限公司(KDDI上海)

Solution企画部 守岡純治

概要:

2019年は、5G商用サービスの本格展開の年です。5Gは、4Gに比べてはるかに高速なうえ、低遅延、多数同時接続が可能であり、IoTやAIなどの先端ITを組み合わせる事で、自動運転、遠隔医療、スマート製造など、新たな付加価値サービス創出につながっております。本講演では5Gの動向や先端ITを活用した事例などについてご紹介します

 

14:55-15:15

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

Coffee Break

 

15:15~15:55

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

日本のスマート製造技術

 

 

三菱電機自動化(中国)有限公司

e-F@ctory推進統括部 

戦略顧問 菊池雄希

概要:

中国の製造業は自動化、情報化において着実な進化をし、その先のスマート製造の実現を目指しています。一方、ものづくりにおける匠の精神・技術を継承する日本の製造業は、

 

生産技術やIT技術の活用において参考となる考え方や最新技術を有しております。

 

本日は、その日本のスマート製造に関する技術要素を紹介します。

 

15:55~16:35

5G&beyond関連通信デバイスの分解・分析


フォーマルハウト・テクノロジー・ソリューションズ

柏尾南荘

 

 

16:35~17:00

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

 

ディスプレイイノベーション中国2019/北京サミットの紹介


日経BP中国社
総経理 長谷川直樹

 

問い合わせ:

xieqingkai@verydigi.com

17621223858 谢庆凯

 

申し込み

2018日中ディスプレ産業発展セミナー

「第10回 FPD フォーラム in 上海」&「ディスプレイ産業検討会」を、6月28日(木)午後に、上海浦東の上海新国際博覧中心 (SNIEC)の会議室で開催いたしました。「FPD フォーラム in 上海」は、ディスプレイ業界の情報共有と交流を目的として中国・上海で開催しており、業界皆様のご支援で第 10 回を迎えることができました。今回はSNIECで開催中のディスプレイ展示会 (Display China 2018, http://www.displaychina.com.cn/)に合わせた「ディスプレイ産業検討会」との合同開催の形をとり、約80人の方々が参加し熱心にセミナー聴講と交流をされました。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

内容は、3件の講演と1件のイベント紹介が行われました。最初の講演は、中国光学光電子行業協会液晶分会の梁新清秘書長による「激変の中で前進する中国ディスプレイ産業」、二番目の講演は、主催者のテック・アンド・ビズ代表取締役北原洋明が「SID で見たディスプレイ最新動向、Micro LED の動向と OLED の行方」を報告しました。三番目の講演では、TMR 台北科技の大槻智洋Presidentによる「ディスプレイ産業の将来を左右する鴻海のビジネス」 が予定されていましたが、飛行機トラブルのため間に合わず、日経XTECHの田中直樹副編集長が代理講演を行いました。田中さんは、大槻さんが日経BP社の記者時代の同僚として本件の内容にも関わっており、講演内容は大槻さんの意図をカバーした十分な内容でした。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办
2018中日显示产业发展研讨会成功举办

講演の合間には、中国のイベント紹介として日経BP上海の谷口徹也総経理から「Display Innovation China(北京サミット)のご紹介」があり、また休憩時間には講師の方々との交流などで業界皆様とのネットワークを広げることができました。

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

主办:

中国光学光电子行业协会液晶分会

上海励扩展览有限公司

承办:

上海实邑文化传播有限公司 

Tech&Biz株式会社

特别支持单位:

华夏幸福

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

会议地点

上海新国际博览中心(SNIEC)

E7馆M38会议室

2018中日显示产业发展研讨会成功举办

会议时间

2018年6月28日(周四)13:00~16:30

会议现场提供中日同声传译

时间

研讨会议程

13:00 – 13:30

签 到

13:30 – 14:05

<演讲1>在巨变中前行的中国显示产业

演讲嘉宾:梁新清

中国光学光电子行业协会液晶分会秘书长 

14:05 – 14:35

<演讲2>通过SID看显示产业、Micro LED的最新动向及OLED的趋势

演讲嘉宾:北原洋明 Tech&Biz 董事长

14:35 – 14:50

<茶歇>交换名片

14:50 – 15:05

<活动介绍>「中国北京2018国际显示产业高峰论坛」介绍 

谷口徹也 日经BP中国社 总经理

14:05 – 15:50

<演讲3> 能够影响显示产业未来的鸿海业务动向

演讲嘉宾:大槻智洋,TMR台北科技董事长、资深分析师、日经技术在线特约记者

15:50 – 16:30

自由交流

日油様がCPhl China 2018に出展しました

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

CPhI & P-MEC Chinaは、長年培ってきた実績により優れた製薬企業が中国ドリームを実現させ、国際化を歩む最良のルートとなりました。

展覧会の開催から17年、出展した企業の多くはこの機会に次々と成果あげ、国際市場での影響力も日々増しています。またトップクラスを目指す国際化した優良企業も多数続出しています。

Verydigiは、医療製剤メーカー日油が今回CPhlで特別ブースを出展する為、設計、設置を行いました。

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018
实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

CPhI&P-MEC Chinaは、製薬業界の発展に応じ、産業チェーンを構築し、世界の製薬業縦ライン網における屈指の貿易交流イベントとなっています。

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

日油ブース

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018

实邑文化助力日油亮相CPhl China 2018