投稿者:VERYDIGI

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

佐賀県陶磁器オンライン商談会 盛況を博す

3月18日、日本貿易振興機構上海事務所(JETRO上海)は上海において「佐賀県陶磁器オンライン商談会」を開催しました。このイベントには日本の佐賀県から鏡山窯や賞美堂、虎仙窯など8社の有名陶磁器企業が参加し、中国側からのバイヤーは40社以上100名近くが参加しました。

【アフターコロナのディスプレー産業】

現代の電子産業は、中国に集中する製造を日本の設備や部品材料が支えるサプライチェーンで成り立っており両国の産業協力が欠かせません。年初から拡大した新型コロナ禍では、このサプライチェーンが大きく揺さぶられ、今後の変化も議論されています。一方、新型コロナ禍によって様々な生活スタイルがOnline化へ向かっています。このOnline化によって、人々の距離はむしろ近づき迅速で簡便なコミュニケーションが可能になりました。このメリットを活かし、日本と中国の双方の電子業界の関係者が同一のConferenceで意見を交換する場を設け、今後の継続的な議論の場としていきたいと考えております。第一回目は、ディスプレー産業に関わるキーパーソンの方々の登壇を得て、産業の現状と新型コロナ後の方向を語って頂きます。

疫病がもたらしたグローバルディスプレイ産業への圧力、固安県が照らす産業の進むべき方向性

2020年初旬、突如到来した新型コロナウイルス関連肺炎の流行は世界を席巻し、国内外の経済情勢は一層不確実な状況に陥り、グローバルディスプレイ産業はこれまでにない影響を受けた。疫病終息後、グローバルディスプレイ産業はいかにしてこの危機を脱するか、具体的には、いかにして様々な不確実性に対処し、時代の発展のチャンスを掴み、新たな産業生態を再建するかが、共に取り組むべき課題となっている。