投稿者:VERYDIGI

中国Mini/Micro LED産業チェーンサミットフォーラム国際中継

次世代ディスプレイ技術として注目されるMini LEDとMicro LEDの開発が世界中で進められています。とりわけディスプレイ製造で大きな力をつけた中国では、今後の重要な技術として多くの企業が参入し積極的な開発を進めており、各社がその進捗を発表する業界の会議も頻繁に開催されています。 直近では、12月に中国深圳で『2022中国国際 Mini/Micro-LED 産業チェーンイノベーション開発サミットフォーラム』が開催される予定です。このホットな会議を、日本の皆様にもオンラインで視聴して頂けるよう国際生中継を致します(後日の再視聴も可能です)。中国ディスプレイ産業の生の情報を仕入れて頂ける良い機会になりますので、ディスプレイビジネスに関わる多くの皆様にご利用頂ければ幸いです。現地の会議内容及びオンライン視聴プログラムを以下に記載致します。 申し込みサイト:(主催のテック・アンド・ビズおよびVerydigi経由の場合)https://jinshuju.net/f/Pxef9D 会議名称:2022中国国際 Mini/Micro-LED 産業チェーンイノベーション開発サミットフォーラム開催日:2022年12⽉1⽇(木)-12⽉2⽇(⾦)、2日間開催場所:《リアル会場》深圳国際コンベンション&エキシビションセンター (宝安新館)《オンライン中継》Zoom Webinarによる日本向けリアル中継(中日同時通訳)放映時間<<日本時間>>  12/1(木)AM10時~19時(視聴のみ) 12/2(金)AM10時~13時(視聴のみ) 後日の再視聴が可能です(再視聴日時は、当日ご案内します)視聴費用:日本円 ¥66,000(消費税込み) 事前のTEXT配布(講師の承諾を得た物)を含みます申し込み受付窓口(事務局):Verydigi東京 申し込みサイトからお申し込みを頂いた後、事務局より受付確認と費用請求の ご案内をお送り致します。視聴費用ご入金後に視聴URLをお送り致します。 <商談オプション>オンライン視聴だけでなく、今後のビジネスに繋げて頂けるオプションも用意致しました。➀現地会場でのロゴ掲示と現地出席キーパーソンへのコンタクト権限取得②フォーラム講演者・講演企業との後日の商談機会のアレンジオプション内容の詳細と費用は別途相談・提示しますので、ご関心のある方は申し込みサイトの「個別商談のご希望」を選択下さい。商談オプションを付加する場合は、同一企業からの複数名視聴が可能です。 会議プログラム (注)■講演者および講演内容(講演題)が変更になる場合があります。■講演時間は、進行状況によってずれる場合があります。■表記の時間は中国時間で日本との時差が1時間あります(日本時間は、表記時間に1時間を足して下さい) 本イベントの詳細資料(PDF)中国国際MiniMicro-LED産業チェーン開発サミットフォーラム_オンライン中継_TBVD経由ダウンロード 以上、皆様からのお申し込みをお待ちしております。 申し込みサイト:(主催のテック・アンド・ビズおよびVerydigi経由の場合)https://jinshuju.net/f/Pxef9D

Verydigi主催:北大・交大・上海外大・大連理工大など大学生向け日本就職オフラインセミナー開催!

Verydigi上海の海外人材プロジェクト「Study Go Work JAPAN」では日本の人材会社「株式会社ASIA to JAPAN」と提携し、中国国内985校に及ぶ一流大学の理工系学生のため日本企業で働くチャンスを無償で提供し、また日本での就労と生活のサポートとフォローアップを継続して行っています。

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

佐賀県陶磁器オンライン商談会 盛況を博す

3月18日、日本貿易振興機構上海事務所(JETRO上海)は上海において「佐賀県陶磁器オンライン商談会」を開催しました。このイベントには日本の佐賀県から鏡山窯や賞美堂、虎仙窯など8社の有名陶磁器企業が参加し、中国側からのバイヤーは40社以上100名近くが参加しました。

2020 DICフォーラム 会議概要

世界ディスプレイ産業の発展がスピードアップしたこの十年の間に、中国光学光電子業界協会液晶分会と日経BPは十回に及ぶ国際ディスプレイ産業サミットフォーラム(略称DIC)を共催してまいりました。産業の成長に伴い、益々発展し現在では業界内で一番の規模を誇っており、最高水準規格の商業フォーラムとなっております。そして中国ディスプレイ業界と世界中の同業者が交流するプラットフォームとなり、世界ディスプレイ産業技術と応用革新にとって非常に重要な役割を果たしております。 2019年を振り返りますと、世界のディスプレイ生産能力は徐々に上がり、ウェアラブルデバイス 車載モニター、パブリックディスプレイ VR・ARなどの革新的な端末アプリケーションが表れ、ディスプレイテクノロジーはIoT、ビッグデータ、人工知能などの最先端テクノロジーと深く融合してきました。世界のディスプレイ部品の価格は下半期に回復していき、逆張り投資が継続されました。またAMOLED、QLED、Micro-LEDなどTFT-LCDの開発が繰り返し行われ、一部の材料や機器に関連する企業は合併や統合を加速させ産業競争力を強化してきました。 世界のディスプレイ産業がイノベーションと開発に焦点当て、業界全体がアップグレードのために絶え間なく努力しているときに突然思わぬ事態がやってきました。新型コロナは2020年のディスプレイ産業を含む全世界の経済に深刻な影響を及ぼしたのです。中国国内の状況が落ち着いた頃、今度は世界のディスプレイ産業の主要な国である日本と韓国での新型コロナの蔓延が見られました。このような状況は世界ディスプレイ産業の発展に影響を及ぼすだけでなく、すべての産業チェーンに影響し、今後の発展について不確定要素をもたらしました。それにより世界ディスプレイ産業の市場価格や需給、それに企業収益で大きな課題を突き付けられました。   このため、CODAは積極的に新型コロナに対応し、業界の発展に注意を向け、今後も協会としての橋渡しや団結のかなめになるという役割を果たしていき、この産業界の交流と協力を促進できるような場を提供していきたいと思っています。この度は、内外で活躍している協会と手を携えて、世界の専門家、パネルメーカー、材料設備メーカー、そして新たなディスプレイ技術を開発しているベンチャー企業などと一緒に「協力・イノベーション・発展」を軸に「苦労を共にし、未来を勝ち取る」という気持ちでこの上海でのDICフォーラムを開催いたしました。   監督企業 国家発展改革委員会ハイテク産業部 工業情報化電子情報部 北京市開発改革委員会 北京市経済情報化委員会 サポート企業 中国電子商会 中国電子ビデオ業界協会 SEMI SID 主催企業 中国光学光電子業界協会液晶分会   共催企業 株式会社 日経BP   参加費用 フォーラム二日間の会議登録費用人民元3500元/一人当たり  日本円5万円/一人当たり(税別) 日 程 2020年7月21日・22日 場 所 中国 インターコンチネンタル上海NECC   メディア協力 中国電子報、電子情報産業ネット、液晶とディスプレイ、