投稿者:VERYDIGI

【アフターコロナのディスプレー産業】

現代の電子産業は、中国に集中する製造を日本の設備や部品材料が支えるサプライチェーンで成り立っており両国の産業協力が欠かせません。年初から拡大した新型コロナ禍では、このサプライチェーンが大きく揺さぶられ、今後の変化も議論されています。一方、新型コロナ禍によって様々な生活スタイルがOnline化へ向かっています。このOnline化によって、人々の距離はむしろ近づき迅速で簡便なコミュニケーションが可能になりました。このメリットを活かし、日本と中国の双方の電子業界の関係者が同一のConferenceで意見を交換する場を設け、今後の継続的な議論の場としていきたいと考えております。第一回目は、ディスプレー産業に関わるキーパーソンの方々の登壇を得て、産業の現状と新型コロナ後の方向を語って頂きます。

疫病がもたらしたグローバルディスプレイ産業への圧力、固安県が照らす産業の進むべき方向性

2020年初旬、突如到来した新型コロナウイルス関連肺炎の流行は世界を席巻し、国内外の経済情勢は一層不確実な状況に陥り、グローバルディスプレイ産業はこれまでにない影響を受けた。疫病終息後、グローバルディスプレイ産業はいかにしてこの危機を脱するか、具体的には、いかにして様々な不確実性に対処し、時代の発展のチャンスを掴み、新たな産業生態を再建するかが、共に取り組むべき課題となっている。

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

中国光学光電子行業協会・液晶分会が主催する「北京ディスプレサミット(DIC)」は、中国国内におけるディスプレイ関連イベントでは最高峰のものとして認知され、2019年10月には節目となる第10回の会議を開催いたしました。 2020年からは、開催地を上海に移し、高い評価をいただいている会議(コンベンション)に加え、展示会(エクスポ)も併設することとなりました。中国市場での関係強化、ビジネス拡大に向けたプロモーションの一環として、「DIC EXPO 2020」の会議協賛および、併設展示会への出展を是非ご検討ください。 ​ DIC EXPO 2020(Display Innovation Convention & Expo)の特徴 ①  中国で最も権威あるディスプレイ関連イベントです ②  10年間積み上げた実績ある会議に加え、ディスプレーメーカが集結する展示会を併設しました ③  会議では、中国ディスプレイ産業や企業の最新動向および世界のディスプレイ先端技術が凝集したプログラムが組まれます ④  世界からディスプレイ産業のトップや業界キーパーソンが集結し、会議やパーティなどで交流を深めると共にビジネスのネットワークが構築できます。 ⑤  展示会では、5万人以上のディスプレイ、タッチパネル関係者の来場を見込んでいます ⑥  展示会では「日本ゾーン」を初設けて、中国市場に向けに新たな販路開拓を目指す日系企業を対象として、出展社を募集します。日本の材料及び設備企業の皆様にとっては絶好の機会となりますので、ぜひ出展をご検討ください。   ■ 名 称: 『DIC EXPO 2020 (Display Innovation Convention & EXPO) 』 ■ 主 催: 中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA) ■ 指 導: 中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司 ■ 連合主催(展示会): 日経BP、中国電子材料協会、中国電子商会、中国視像協会、韓国ディスプレイ協会(KDIA) ■ 開催日 : 2020年7月21日(火)- 24日(金) ■ 開催地 : 国家会展中心(上海) National Exhibition and Convention Center (Shanghai) ■ 出展料 : 有料(詳細は資料参照) ■ 来場者 : 中国ディスプレイ/デバイス産業に関連する経営者、研究者・技術者、マーケティング担当者など 50,000名(予定)   【日本ゾーン概要】 展示面積500平米 標準ブース:1小間あたり9平米(複数の出展は可能です) スペース:平面図参照 日本パビリオン:72平米 装飾+メディアアレンジなどワンストップサービス 出展料 標準ブース  スペース 日本館パッケージ 540,000円 4,2000円/平米 要相談 展示対象物 日本材料及び設備製品 応募書類の郵送 出品申込書・承諾書:2部(代表者印押印済み) 展示会申し込み ご提出先(郵送) 〒103-0006東京都中央区日本橋富沢町10−13 &WORK NIHONBASHI 701号室 鄭敏 Email:zhengmin@verydigi.com