カテゴリー:实邑动态

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

2021中国(上海)国際ディスプレイ産業フォーラムご案内

今や中国は、新型ディスプレイ産業にとって、世界最大の市場であり、世界最大の製造拠点でもあります。そして、もう一つ、イノベーションが世界最大級に巻き起こっている地でもあります。この最新情報を共有するために12年前から毎年開催されてきたのが、「Display Innovation in China(DIC)フォーラム」です。

アジア電子産業BIZ FORUM 【日台Micro LEDビジネス交流会】 ZOOMオンライン会議と交流会

台湾にはMicro LED 開発で世界の最先端を行く企業・研究所が集結しており、業界をリードする開発及び実用化に向けた取り組みを進めています。一方、日本には半導体やディスプレーの材料および設備で高い技術をもつ多くの企業がおり、今後発展するMicro LEDの新たなビジネスチャンスを狙って台湾企業との積極的な協業を模索しています。今回、台湾ディスプレー産業連合総会(TDUA)の支援により、Micro LED実用化の加速と日台双方の産業発展を目指すビジネスマッチングの会合を二回にわたってオンライン開催致します。

第4回「金水湖」フォーラム 2020世界AMOLEDエコロジカルチェーンサミット

いまや世界はすでに5Gの時代に突入し、中国においても「5G+8K」を国家の新インフラ建設発展の重要な方向性として位置づけられています。5Gの発展と普及に伴い、オリンピックや国慶節式典など大規模なイベントにおける放送から、スマートカー、スマート家電、モバイルウェアや遠隔医療など日常の分野までAMOLEDハイビジョンディスプレイ技術が広く活用されています。 近年、AMOLEDパネルのコスト低下と生産力向上に伴い、今後においても消費向け電子製品は更に広く行き渡るようになり、ニーズも勢いよく伸びていき、それとともに中国におけるAMOLED産業のエコロジカルチェーンも益々発展していくでしょう。 中国国内では、2012年に金山政府が全国に先駆けてAMOLEDプロジェクトを導入し、このディスプレイ技術の可能性を探り同年10月に和輝光電を設立し、ローカライズ化を実現しました。 金山工業地区は金山の「工業強化地区」の主要地区であり、また主力となっています。現在は和輝光電、奥来徳、精珅、繁楓、子創、九山など上流及び下流メーカーと組んでプロジェクトを行っており、金山地区が中国におけるAMOLED産業発展に貢献する中心的な役割を果たし、また上海ディスプレイ産業発展の重点地区となるべく邁進しております。 また世界中のAMOLEDディスプレイ産業技術と深く関わり、共に発展していくため、上海市経信委及び金山区人民政府の指導の下、金山工業地区は中国光学光電子業界協会液晶分会CODAと中国OLED産業連盟連合と共に『第4回「金水湖」フォーラム2020グローバルAMOLEDエコロジカルチェーンサミット』 を、きたる  10月20日ホリデイ・イン上海金山にて開催いたします。この度のサミットは前回からの内容を引き継ぎ、更に深く「AMOLEDエコロジカルチェーン」について触れていきたいと思います。また国内のアカデミー会員など専門家をお招きするとともに、ディスプレイ産業の上流メーカーである材料・設備関連企業、中流メーカーであるパネル関連企業、下流メーカーである端末ディスプレイ応用関連企業などの代表をお招きし、業界関連のコンサルティング会社や投資会社などにもご参加いただき、国内AMOLED産業における専門技術についての意見を交わし合えるような場を提供いたしたいと思います。 具体的な議題といたしましては、AMOLED産業の発展を取り巻く現状及び今後の発展動向、パネル技術及び新たな応用に関する内容、また世界ディスプレイ産業の技術交流及び中国ディスプレイ産業の世界における立ち位置強化についてなどを予定しております。 指導機構:上海市経信委、金山区人民政府 主      催:上海金山工業区、中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)、中国OLED産業連盟 特別支持:和輝光電 開催時間:2020年10月20日 開催場所:ホリデイ・イン上海金山 2階金山ホール (金山区志偉路808号) プログラム: 申し込み

2020 DICフォーラム 会議概要

世界ディスプレイ産業の発展がスピードアップしたこの十年の間に、中国光学光電子業界協会液晶分会と日経BPは十回に及ぶ国際ディスプレイ産業サミットフォーラム(略称DIC)を共催してまいりました。産業の成長に伴い、益々発展し現在では業界内で一番の規模を誇っており、最高水準規格の商業フォーラムとなっております。そして中国ディスプレイ業界と世界中の同業者が交流するプラットフォームとなり、世界ディスプレイ産業技術と応用革新にとって非常に重要な役割を果たしております。 2019年を振り返りますと、世界のディスプレイ生産能力は徐々に上がり、ウェアラブルデバイス 車載モニター、パブリックディスプレイ VR・ARなどの革新的な端末アプリケーションが表れ、ディスプレイテクノロジーはIoT、ビッグデータ、人工知能などの最先端テクノロジーと深く融合してきました。世界のディスプレイ部品の価格は下半期に回復していき、逆張り投資が継続されました。またAMOLED、QLED、Micro-LEDなどTFT-LCDの開発が繰り返し行われ、一部の材料や機器に関連する企業は合併や統合を加速させ産業競争力を強化してきました。 世界のディスプレイ産業がイノベーションと開発に焦点当て、業界全体がアップグレードのために絶え間なく努力しているときに突然思わぬ事態がやってきました。新型コロナは2020年のディスプレイ産業を含む全世界の経済に深刻な影響を及ぼしたのです。中国国内の状況が落ち着いた頃、今度は世界のディスプレイ産業の主要な国である日本と韓国での新型コロナの蔓延が見られました。このような状況は世界ディスプレイ産業の発展に影響を及ぼすだけでなく、すべての産業チェーンに影響し、今後の発展について不確定要素をもたらしました。それにより世界ディスプレイ産業の市場価格や需給、それに企業収益で大きな課題を突き付けられました。   このため、CODAは積極的に新型コロナに対応し、業界の発展に注意を向け、今後も協会としての橋渡しや団結のかなめになるという役割を果たしていき、この産業界の交流と協力を促進できるような場を提供していきたいと思っています。この度は、内外で活躍している協会と手を携えて、世界の専門家、パネルメーカー、材料設備メーカー、そして新たなディスプレイ技術を開発しているベンチャー企業などと一緒に「協力・イノベーション・発展」を軸に「苦労を共にし、未来を勝ち取る」という気持ちでこの上海でのDICフォーラムを開催いたしました。   監督企業 国家発展改革委員会ハイテク産業部 工業情報化電子情報部 北京市開発改革委員会 北京市経済情報化委員会 サポート企業 中国電子商会 中国電子ビデオ業界協会 SEMI SID 主催企業 中国光学光電子業界協会液晶分会   共催企業 株式会社 日経BP   参加費用 フォーラム二日間の会議登録費用人民元3500元/一人当たり  日本円5万円/一人当たり(税別) 日 程 2020年7月21日・22日 場 所 中国 インターコンチネンタル上海NECC   メディア協力 中国電子報、電子情報産業ネット、液晶とディスプレイ、    

【アフターコロナのディスプレー産業】

現代の電子産業は、中国に集中する製造を日本の設備や部品材料が支えるサプライチェーンで成り立っており両国の産業協力が欠かせません。年初から拡大した新型コロナ禍では、このサプライチェーンが大きく揺さぶられ、今後の変化も議論されています。一方、新型コロナ禍によって様々な生活スタイルがOnline化へ向かっています。このOnline化によって、人々の距離はむしろ近づき迅速で簡便なコミュニケーションが可能になりました。このメリットを活かし、日本と中国の双方の電子業界の関係者が同一のConferenceで意見を交換する場を設け、今後の継続的な議論の場としていきたいと考えております。第一回目は、ディスプレー産業に関わるキーパーソンの方々の登壇を得て、産業の現状と新型コロナ後の方向を語って頂きます。

疫病がもたらしたグローバルディスプレイ産業への圧力、固安県が照らす産業の進むべき方向性

2020年初旬、突如到来した新型コロナウイルス関連肺炎の流行は世界を席巻し、国内外の経済情勢は一層不確実な状況に陥り、グローバルディスプレイ産業はこれまでにない影響を受けた。疫病終息後、グローバルディスプレイ産業はいかにしてこの危機を脱するか、具体的には、いかにして様々な不確実性に対処し、時代の発展のチャンスを掴み、新たな産業生態を再建するかが、共に取り組むべき課題となっている。