カテゴリー:实邑动态

第4回「金水湖」フォーラム 2020世界AMOLEDエコロジカルチェーンサミット

いまや世界はすでに5Gの時代に突入し、中国においても「5G+8K」を国家の新インフラ建設発展の重要な方向性として位置づけられています。5Gの発展と普及に伴い、オリンピックや国慶節式典など大規模なイベントにおける放送から、スマートカー、スマート家電、モバイルウェアや遠隔医療など日常の分野までAMOLEDハイビジョンディスプレイ技術が広く活用されています。 近年、AMOLEDパネルのコスト低下と生産力向上に伴い、今後においても消費向け電子製品は更に広く行き渡るようになり、ニーズも勢いよく伸びていき、それとともに中国におけるAMOLED産業のエコロジカルチェーンも益々発展していくでしょう。 中国国内では、2012年に金山政府が全国に先駆けてAMOLEDプロジェクトを導入し、このディスプレイ技術の可能性を探り同年10月に和輝光電を設立し、ローカライズ化を実現しました。 金山工業地区は金山の「工業強化地区」の主要地区であり、また主力となっています。現在は和輝光電、奥来徳、精珅、繁楓、子創、九山など上流及び下流メーカーと組んでプロジェクトを行っており、金山地区が中国におけるAMOLED産業発展に貢献する中心的な役割を果たし、また上海ディスプレイ産業発展の重点地区となるべく邁進しております。 また世界中のAMOLEDディスプレイ産業技術と深く関わり、共に発展していくため、上海市経信委及び金山区人民政府の指導の下、金山工業地区は中国光学光電子業界協会液晶分会CODAと中国OLED産業連盟連合と共に『第4回「金水湖」フォーラム2020グローバルAMOLEDエコロジカルチェーンサミット』 を、きたる  10月20日ホリデイ・イン上海金山にて開催いたします。この度のサミットは前回からの内容を引き継ぎ、更に深く「AMOLEDエコロジカルチェーン」について触れていきたいと思います。また国内のアカデミー会員など専門家をお招きするとともに、ディスプレイ産業の上流メーカーである材料・設備関連企業、中流メーカーであるパネル関連企業、下流メーカーである端末ディスプレイ応用関連企業などの代表をお招きし、業界関連のコンサルティング会社や投資会社などにもご参加いただき、国内AMOLED産業における専門技術についての意見を交わし合えるような場を提供いたしたいと思います。 具体的な議題といたしましては、AMOLED産業の発展を取り巻く現状及び今後の発展動向、パネル技術及び新たな応用に関する内容、また世界ディスプレイ産業の技術交流及び中国ディスプレイ産業の世界における立ち位置強化についてなどを予定しております。 指導機構:上海市経信委、金山区人民政府 主      催:上海金山工業区、中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA)、中国OLED産業連盟 特別支持:和輝光電 開催時間:2020年10月20日 開催場所:ホリデイ・イン上海金山 2階金山ホール (金山区志偉路808号) プログラム: 申し込み

【アフターコロナのディスプレー産業】

現代の電子産業は、中国に集中する製造を日本の設備や部品材料が支えるサプライチェーンで成り立っており両国の産業協力が欠かせません。年初から拡大した新型コロナ禍では、このサプライチェーンが大きく揺さぶられ、今後の変化も議論されています。一方、新型コロナ禍によって様々な生活スタイルがOnline化へ向かっています。このOnline化によって、人々の距離はむしろ近づき迅速で簡便なコミュニケーションが可能になりました。このメリットを活かし、日本と中国の双方の電子業界の関係者が同一のConferenceで意見を交換する場を設け、今後の継続的な議論の場としていきたいと考えております。第一回目は、ディスプレー産業に関わるキーパーソンの方々の登壇を得て、産業の現状と新型コロナ後の方向を語って頂きます。

疫病がもたらしたグローバルディスプレイ産業への圧力、固安県が照らす産業の進むべき方向性

2020年初旬、突如到来した新型コロナウイルス関連肺炎の流行は世界を席巻し、国内外の経済情勢は一層不確実な状況に陥り、グローバルディスプレイ産業はこれまでにない影響を受けた。疫病終息後、グローバルディスプレイ産業はいかにしてこの危機を脱するか、具体的には、いかにして様々な不確実性に対処し、時代の発展のチャンスを掴み、新たな産業生態を再建するかが、共に取り組むべき課題となっている。

Verydigi、JDIの深圳CITE 2018出展に協力

2018年4月11日、インテリジェント新時代、アイデアのある新生活をテーマにした“第6回中国電子情報博覧会(CITE2018)”は深圳で大盛況のうちに閉幕しました。博覧会期間中は1000名近い業界関係者がJDIのブースを訪れ最新の製品や技術を見学しました。