投稿者:VERYDIGI

DIC2020ジャパンゾーン出展者募集案内

中国光学光電子行業協会・液晶分会が主催する「北京ディスプレサミット(DIC)」は、中国国内におけるディスプレイ関連イベントでは最高峰のものとして認知され、2019年10月には節目となる第10回の会議を開催いたしました。 2020年からは、開催地を上海に移し、高い評価をいただいている会議(コンベンション)に加え、展示会(エクスポ)も併設することとなりました。中国市場での関係強化、ビジネス拡大に向けたプロモーションの一環として、「DIC EXPO 2020」の会議協賛および、併設展示会への出展を是非ご検討ください。 ​ DIC EXPO 2020(Display Innovation Convention & Expo)の特徴 ①  中国で最も権威あるディスプレイ関連イベントです ②  10年間積み上げた実績ある会議に加え、ディスプレーメーカが集結する展示会を併設しました ③  会議では、中国ディスプレイ産業や企業の最新動向および世界のディスプレイ先端技術が凝集したプログラムが組まれます ④  世界からディスプレイ産業のトップや業界キーパーソンが集結し、会議やパーティなどで交流を深めると共にビジネスのネットワークが構築できます。 ⑤  展示会では、5万人以上のディスプレイ、タッチパネル関係者の来場を見込んでいます ⑥  展示会では「日本ゾーン」を初設けて、中国市場に向けに新たな販路開拓を目指す日系企業を対象として、出展社を募集します。日本の材料及び設備企業の皆様にとっては絶好の機会となりますので、ぜひ出展をご検討ください。   ■ 名 称: 『DIC EXPO 2020 (Display Innovation Convention & EXPO) 』 ■ 主 催: 中国光学光電子行業協会液晶分会(CODA) ■ 指 導: 中国国家発展和改革委員会高技術産業司、中国国家工業和信息化部電子信息司 ■ 連合主催(展示会): 日経BP、中国電子材料協会、中国電子商会、中国視像協会、韓国ディスプレイ協会(KDIA) ■ 開催日 : 2020年7月21日(火)- 24日(金) ■ 開催地 : 国家会展中心(上海) National Exhibition and Convention Center (Shanghai) ■ 出展料 : 有料(詳細は資料参照) ■ 来場者 : 中国ディスプレイ/デバイス産業に関連する経営者、研究者・技術者、マーケティング担当者など 50,000名(予定)   【日本ゾーン概要】 展示面積500平米 標準ブース:1小間あたり9平米(複数の出展は可能です) スペース:平面図参照 日本パビリオン:72平米 装飾+メディアアレンジなどワンストップサービス 出展料 標準ブース  スペース 日本館パッケージ 540,000円 4,2000円/平米 要相談 展示対象物 日本材料及び設備製品 応募書類の郵送 出品申込書・承諾書:2部(代表者印押印済み) 展示会申し込み ご提出先(郵送) 〒103-0006東京都中央区日本橋富沢町10−13 &WORK NIHONBASHI 701号室 鄭敏 Email:zhengmin@verydigi.com

2019年日本5G · 8K産業エコシステムフォーラム

申し込み 世界では、新たな技術革命が起きようとしている。5G、8K、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など各種の新技術が相次いで登場し、互いに促進・進化しながら、スマート製造時代の到来に拍車をかけている。 ディスプレイ産業は2K、4Kを経て、今や8K時代を迎えようとしている。現在、世界ディスプレイ産業が4Kから8Kに躍進している中、中国も今般の産業グレードアップに後れを取っておらず、また日本でも8Kのエコシステムが意欲的に展開されている。日中両国はそれぞれ、オリンピックと冬季五輪をきっかけとして8Kの撮影と中継を行うことによって、8K産業チェーンを整備し、世界の8K産業をけん引することになるだろう。 一方、2G、3G、4Gを実現してきた通信技術においては、新たな5G時代への扉が開かれようとしている。より速い伝送スピード、低遅延そして高い信頼性を誇る5Gネットワークは、8Kライブ中継の需要に対応できるため、8K産業の成長を一層加速させるものと思われる。現在、世界中のパネルメーカーは「5G+8K」を受け入れようとしている。「5G+8K」によって、ディスプレイ産業にはより大きな可能性が育まれると同時に、5Gにより多くの応用シーンを提供していくことになる。例えば、京東方は5G環境において超高精細ディスプレイを活用して遠隔医療システムを構築しようとしている。これは、医師が遠隔診断を実施し、医学的な解決策を提示することによって、患者に利便性をもたらす狙いがある。 更に、スマート製造分野においても「5G+8K」の強みを発揮して、実体経済のエンパワーメントを進めることが可能となる。経済に変革の新風が吹き込まれる中、各国は競争優位を創出すべく、こぞってスマート製造やインダストリー4.0を展開している。製造業のデータ化、スマート化、コネクテッド化によって、生産効率が大幅に向上し、無人工場を可能にするだろう。シャープはスマート製造分野における8Kの応用に大きな期待を抱き、8K撮影を生産ラインの迅速検査及び精密ポジショニングに活用し、生産効率の向上を図っている。   日中両国はスマート製造を非常に重要視し、政策においてもスマート製造の成長促進に力を入れている。「5G+8K」技術を追い風に、スマート製造の成長は加速している。また、日中両国は5G、8Kやスマート製造等において、それぞれノウハウや強みを持っている。そこで、日中間の産業交流を更に深め、成長の需要に対応する新型提携体制を構築すべく、Display Chinaフォーラムの開催に踏み切った。本フォーラムの目的は、多岐にわたる領域の講演を行うことを通して、日本が有する先進技術を紹介し、日中両国間で更に強固な提携体制の構築を促進することである。   日 時 2019年6月27日(木)PM13:30~17:00   場 所 新国際博覧センターE5 M28会議室   受講料 400元/人 (中日同時通訳付き)   主 催 中国光学光電子行業協会液晶分会 上海励拡展覧有限公司   共 催 VERYDIGI上海 Tech&Biz株式会社   協 力 日経BP   プログラム 13:30-13:35 ご挨拶:司会者        13:35~14:15 中国ディスプレイ産業の現状と発展のトレンド   中国光学光電子行業協会液晶分会 秘書長  梁新清     14:15-14:55 ~世界の5G動向から通信×先端IT事例までご紹介~ 5G、先端IT(IoT・AI・RPA)によるDX実現とビジネス及び社会生活の変化   上海凱迪迪愛通信技術有限公司(KDDI上海) Solution企画部 守岡純治 概要: 2019年は、5G商用サービスの本格展開の年です。5Gは、4Gに比べてはるかに高速なうえ、低遅延、多数同時接続が可能であり、IoTやAIなどの先端ITを組み合わせる事で、自動運転、遠隔医療、スマート製造など、新たな付加価値サービス創出につながっております。本講演では5Gの動向や先端ITを活用した事例などについてご紹介します   14:55-15:15 Coffee Break   15:15~15:55 日本のスマート製造技術     三菱電機自動化(中国)有限公司 e-F@ctory推進統括部  戦略顧問 菊池雄希 概要: 中国の製造業は自動化、情報化において着実な進化をし、その先のスマート製造の実現を目指しています。一方、ものづくりにおける匠の精神・技術を継承する日本の製造業は、   生産技術やIT技術の活用において参考となる考え方や最新技術を有しております。   本日は、その日本のスマート製造に関する技術要素を紹介します。   15:55~16:35 5G&beyond関連通信デバイスの分解・分析 フォーマルハウト・テクノロジー・ソリューションズ 柏尾南荘     16:35~17:00   ディスプレイイノベーション中国2019/北京サミットの紹介 日経BP中国社 総経理 長谷川直樹   問い合わせ: xieqingkai@verydigi.com 17621223858 谢庆凯   申し込み