投稿者:VERYDIGI

2018日中ディスプレ産業発展セミナー

「第10回 FPD フォーラム in 上海」&「ディスプレイ産業検討会」を、6月28日(木)午後に、上海浦東の上海新国際博覧中心 (SNIEC)の会議室で開催いたしました。「FPD フォーラム in 上海」は、ディスプレイ業界の情報共有と交流を目的として中国・上海で開催しており、業界皆様のご支援で第 10 回を迎えることができました。今回はSNIECで開催中のディスプレイ展示会 (Display China 2018, http://www.displaychina.com.cn/)に合わせた「ディスプレイ産業検討会」との合同開催の形をとり、約80人の方々が参加し熱心にセミナー聴講と交流をされました。 内容は、3件の講演と1件のイベント紹介が行われました。最初の講演は、中国光学光電子行業協会液晶分会の梁新清秘書長による「激変の中で前進する中国ディスプレイ産業」、二番目の講演は、主催者のテック・アンド・ビズ代表取締役北原洋明が「SID で見たディスプレイ最新動向、Micro LED の動向と OLED の行方」を報告しました。三番目の講演では、TMR 台北科技の大槻智洋Presidentによる「ディスプレイ産業の将来を左右する鴻海のビジネス」 が予定されていましたが、飛行機トラブルのため間に合わず、日経XTECHの田中直樹副編集長が代理講演を行いました。田中さんは、大槻さんが日経BP社の記者時代の同僚として本件の内容にも関わっており、講演内容は大槻さんの意図をカバーした十分な内容でした。 講演の合間には、中国のイベント紹介として日経BP上海の谷口徹也総経理から「Display Innovation China(北京サミット)のご紹介」があり、また休憩時間には講師の方々との交流などで業界皆様とのネットワークを広げることができました。 主办: 中国光学光电子行业协会液晶分会 上海励扩展览有限公司 承办: 上海实邑文化传播有限公司  Tech&Biz株式会社 特别支持单位: 华夏幸福 会议地点 上海新国际博览中心(SNIEC) E7馆M38会议室 会议时间 2018年6月28日(周四)13:00~16:30 会议现场提供中日同声传译 时间 研讨会议程 13:00 – 13:30 签 到 13:30 – 14:05 <演讲1>在巨变中前行的中国显示产业 演讲嘉宾:梁新清 中国光学光电子行业协会液晶分会秘书长  14:05 – 14:35 <演讲2>通过SID看显示产业、Micro LED的最新动向及OLED的趋势 演讲嘉宾:北原洋明 Tech&Biz 董事长 14:35 – 14:50 <茶歇>交换名片 14:50 – 15:05 <活动介绍>「中国北京2018国际显示产业高峰论坛」介绍  谷口徹也 日经BP中国社 总经理 14:05 – 15:50 <演讲3> 能够影响显示产业未来的鸿海业务动向 演讲嘉宾:大槻智洋,TMR台北科技董事长、资深分析师、日经技术在线特约记者 15:50 – 16:30 自由交流

日油様がCPhl China 2018に出展しました

CPhI & P-MEC Chinaは、長年培ってきた実績により優れた製薬企業が中国ドリームを実現させ、国際化を歩む最良のルートとなりました。 展覧会の開催から17年、出展した企業の多くはこの機会に次々と成果あげ、国際市場での影響力も日々増しています。またトップクラスを目指す国際化した優良企業も多数続出しています。 Verydigiは、医療製剤メーカー日油が今回CPhlで特別ブースを出展する為、設計、設置を行いました。 CPhI&P-MEC Chinaは、製薬業界の発展に応じ、産業チェーンを構築し、世界の製薬業縦ライン網における屈指の貿易交流イベントとなっています。 日油ブース

Verydigi、JDIの深圳CITE 2018出展に協力

2018年4月11日、インテリジェント新時代、アイデアのある新生活をテーマにした“第6回中国電子情報博覧会(CITE2018)”は深圳で大盛況のうちに閉幕しました。 实邑文化は、日本JDIのために今回出展する特設ブースの設計、設置を行ないました。博覧会期間中は1000名近い業界関係者がJDIのブースを訪れ最新の製品や技術を見学しました。 今回の博覧会では、JDIの記者会見も行いました。会場には新科技浪、捜狐科技、経済日報の記者20人近くのメディア関係者が集まり、JDI CHINA総経理の大西健治とJDI主任研究員の滝本昭雄より、JDIの中心となる技術や開発戦略について発表を聞きました。 博覧会期間中、JDIは多くのメディア関係者及び同業関係者の注目を集めました。今回のCITEではJDIの主要技術を応用した、VRゴーグル、3Dディスプレイ、透明ディスプレイ、ウェアラブル反射ディスプレイ、電子棚札、指紋認証、車載用ディスプレイ、医療用ディスプレイなどが展示されました。製品は各分野に及び幅広い用途に応用されています。 JDI最新の透明ディスプレイ JDIブースに立ち寄るお客様や業界関係者の方々 スマートフォン向け4辺フリー”FULL ACTIVE”液晶ディスプレイ 关注VERYDIGI公众号,更多资讯。

JDI、中国国際自動車部品博覧会に新製品を出展

第12回中国国際自動車商品交易会(略称:CIAPE)が本日、上海虹橋ナショナルコンベンション&エキシビションセンターで開催されました。 世界の自動車産業の川上・川下業者の製品がここに一堂に集まりました。JDIは、この国レベルの自動車産業チェーン商品取引イベントがより多くの潜在パートナーとの商品取引、協力関係を築ける機会となることを望んでいます。 JDIは世界的車載ディスプレイ製品のリーディングカンパニーとして、長年にわたり市場を牽引してきました。今回の貴重な製品プロモーションの機会を逃したくありません。 JDIは、CIAPEにバックミラー、CID、ワイド曲面ディスプレイなど、さまざまなタイプの車載ディスプレイ製品を搭載したコックピットを展示しました。 大画面、マルチディスプレイ、曲面、インタラクティブなど最新トレンドばかりです。 中でも、大画面とマルチディスプレイの流行は顕著です。JDI展示のコックピット内のほとんどの車載ディスプレイは、10インチ以上です。例えば10.2インチのタッチセンサー内蔵ディスプレイ、12.3インチのワイドディスプレイ、16.7インチのCID等です。 バックミラーのサイズだけは10インチ未満ですが、従来と比べると9.5インチバックミラーは大画面の部類に入るでしょう。しかもまだ車載ディスプレイのサイズは大型化しそうです。すでに48インチサイズを搭載した車もあります。 大画面は車載ディスプレイ市場の規模を大きくします。マルチディスプレイもまた一段と市場拡大させるでしょう。これまで車内のディスプレイ数は多くて2つか3つでしたが、価格が下がり、技術の進歩につれ、車載ディスプレイの数量もどんどん増えていくでしょう。 現在、JDIコックピット内では既に6台のディスプレイを使っています。 「HUD(ヘッドアップディスプレイ)」、電子リアミラー、カーナビなど車載ディスプレイ製品の登場により、将来、車内に搭載するディスプレイ製品数が10以上になるでしょう。 さらに、これらの車載ディスプレイは、単に視覚的なものにも、人とコンピューターをつなぐUIにも、音声認識、ジェスチャー認識、顔認識、タッチパネル、操作ボタン等のユーザーインターフェース技術を使えるかもしれません。JDI展示のコックピットにある10.2インチ車載モニターには、このタッチパネルと操作ボタンの技術が集約されています。 スマホの普及により、タッチパネル操作は人々の日常となったインタラクティブ技術で、車載ディスプレイにも標準装備となるでしょう。しかし、実際には操作ボタンも不可欠です。運転中の視線は前方の道路状況に向ける必要があり、直接ボタン操作することは画面確認のための視線移動を減らし、運転の安全性を保てます。 このほか、JDIのコックピットにあるワイドディスプレイは注目です。曲面なのです。 現在のフレキシブルディスプレイの車載機器への応用事例はまだ多くありません。 曲面ディスプレイは、より多くの空間デザイン性と技術的な美をもたらしてくれます。JDIが曲面ディスプレイを車載に応用するのも今後を見据えたものです。将来、フレキシブルOLED技術が一段と飛躍すれば、車載ディスプレイ市場においてもより期待あるものとなるでしょう。 車載ディスプレイは、小型中型パネル市場で2番目に大きな市場であり、すべてのディスプレイメーカーはこのビジネスチャンスを逃しません。 近年、車載ディスプレイ産業の市場競争は激しく、市場でのランキングは頻繁に入れ変わっています。しかしJDIは常にトップを独走しています。 IHS Markitは、今年のJDI車載ディスプレイの出荷目標は2800万個で、依然として市場をリードしていると述べています。 JDIはすでに車載ディスプレイ事業を経営重点項目としており、今後もこの事業は伸びていくでしょう。JDI車載ディスプレー事業(車載パネル)の執行役員Holger Gerkens氏によると、2020年にはJDI車載ディスプレイ事業の収益が1600億円に増加し、2022年末までに年間10%以上の伸びで増えていく見込みです。 弊社は、JDIがCIAPE展示会に参加するため、特別装飾ブースの設営とメディア対応のセッティングに協力しました。

VERYDIGI、WeWork花木路オフィスに移転!

コワーキングスペース産業の先駆者であるWeWorkが、浦東国際博覧センターに隣接する浦東ケリーパークサイドに新たなオフィススペースを出しました。 花木路は、これまでWeWorkが手掛けた世界のあらゆるの中で最大のワンフロアオフィススペースです。 オフィスの通路からは浦東国際博覧センターも見下ろせるので       私共はここにオフィスを移転することにしました。 オフィスに足を踏み入れた人は、みな大きな半円のフロントに目をひきつけられるでしょう。 それから中央部の“ダウンフロアスペース”  ここは空間全体の中心。すてきな活動エリアです。その先は30~40人を収容できる大会議室につながっています。Verydigiと株式会社tech&biz合同主催のFPD Forum in Shanghaiを自社オフィスでついに開催可能になります。  更に小型会議室が10数から20あり、毎回好きな会議室を選んで利用できます。 オフィススペースでは無料でseesawコーヒーを提供しています。 三種類のビールも無料で楽しんで頂けます。勤務時間中はガマンするしかありませんが… コピー機や、各事務用品もセルフサービスでご利用頂けます。 オフィス前の世紀公園のほとりは、七号線の花木路駅に繋がっています。実は、Verydigiはすでに今年9月、新学期スタートの当日に移転しています。ただ慌ただしい業務の中、各種出張、加えて裏方を務めることが多い企業ということもあり、本日ようやく皆様へお知らせする運びとなりました。 しかも移転後初めての“ハロウィーン”、オフィススペースは照明を落としハロウィンの雰囲気いっぱいです。      WeWorkハロウィンParty 今後、ブースの設営状況を立ち会ったり、展覧会の期間中にVerydigiとお客様がコミュニケーションをとったり、オフィススペースを利用してちょっとしたセミナーを行うには便利な空間です。 皆様のご来社を心よりお待ちしております。  更多精彩,请扫码关注实邑文化 VERYDIGI

2018Display China無事終了した

 6月27日-29日の3日間、上海新国際博覧センターにて「2018上海国際新型ディスプレ技術展(DISPLAY CHINA 2018)が行われた。中国光学光電子行業協会液晶分会が上海励拡展覧有限公司と提携して共同で開催し、業界の専門来場者に新型ディスプレイ業界の最先端技術、製品及び発展動向を展示した。   今年は第2回目で、上海実邑文化伝播有限公司(VERYDIGI)とテック・アンド・ビズ(株)は共催者として、8社のディスプレイ関係の日系企業の出展をを取りまとめたハイテックなジャパンパビリオンを企画・出展した。今回出品した会社はJDI(ジャパンディスプレイ)、JXTGエネルギー、クオークテクノロジー、カネカ、ダイセル、日立ハイテック、協立化学産業、ハイケムである。各社が持つ最先端技術・製品を展示し、多くの観衆が熱心に見学や質問をしていた。 ジャパンパビリオン全景 各社が持つ最先端技術・製品を展示し、多くの観衆が熱心に見学や質問をしていた。 賑わうジャパンパビリオン     2018Display China   JDI パビリオンの中央に位置するJDIには多くの観衆が集まった   ジャパンディスプレは超狭額縁のフルアクティブ液晶、⾞載⽤の湾曲した液 晶、透明液晶、指紋センサーを展⽰した。      JXTGエネルギーは『高耐熱樹脂』・『透明PIモノマー』・『ナノインプリント加工』・『有機EL反射防止』などの技術を展示した     QUARK Technology エキシマUV照射装置した     フレキシブルプリント基板、液晶ディスプレイ用フィルム、放熱材料、LED封止材、エンジニアリングプラスチックなど展示した。     「最先端ディスプレイ技術を提供する日本企業」の パネル展示   ダイセル、日立ハイテック、協立化学産業、ハイケム       梁新清秘書長と企業担当者たちとの歓談   中国光学光電子行業協会液晶分会梁新清秘書長(左から4番目)ご一行との撮影     关注VERYDIGI,更多资讯。

第11回「FPDフォーラムin上海」開催報告

Tech&Biz株式会社とVerydigiが共同主催した12月7日に第11回「FPDフォーラムin上海」がWeWork officeで成功裏に開催されました。 Tech&Bizの北原洋明社長からは「実用化が始まったMini LEDと先を見据えたMicro LED開発競争」と題して、新型ディスプレの最新情報を講演しました。同時に、発表されたばかりの折りたたみスマホの状況や中国OLED産業の状況、さらには本フォーラム直前に日本で開催されたJDI戦略発表会やファインテックの最新情報も紹介し、ダイナミックに変化するディスプレイ産業の状況を参加者の皆様にお伝えしました。   KDDI 上海のSolution企画部部長 守岡純治さんからは「5Gの動向とビジネス及び社会生活への影響」と題して、世界と中国の5Gの現状及び5Gを実現する為の技術を紹介していただきました。ディスプレイ業界にとっては、IoTデバイスの増加に伴うディスプレ端末の増加などで新たなビジネスチャンスが広がっていきます。   守岡さんは中国のTVにも出演するこの分野では著名な方であり、参加者の5Gに対する関心も高かったこともあって、講演後の質疑応答および交流会では活発な意見交換も行われました。 「FPDフォーラムin上海」はこれまで11回目を迎え、今後はディスプレイ関係ではなくて半導体やIoT、自動車など多方面で議論・交流させていただきます。場所は上海だけではなく、深圳などでも開催していく予定ですので、引き続きよろしく申し上げます。 主办单位: 日方:Tech&Biz株式会社 中方:上海实邑文化传播有限公司(VERYDIGI)

JXTGは成都InfoComm Chinaに出展しました

    北京InfoComm China展示会は見事にアジア太平洋地域におけるトップのプロAVおよび体験型コミュニケーションに関するビジネスプラットフォームとなり、続いて成都InfoComm China 2018展示会が初登場いたします。 業界が中国西部地区ならびに「一帯一路」計画の関連市場へ参入するのをサポートし、展示会の出展企業のために西部地区の市場を切り開きます。 JXTGエネルギーが今回の成都InfoCommChinaに出展するにあたって、実邑文化が特設展示ブースを設けました。 普通のガラスが映像スクリーンになる 今回JXTGが成都InfoCommで紹介する新技術は、ガラスに105µmのフィルムを貼り、プロジェクターを使用するだけで、普通のガラスが「映像スクリーン」となり、透明ガラス上で映像を楽しめる、というものです。 JXTGのカレイドスクリーン(スクリーン用透明フィルム)は展望台、結婚式場、ショーウィンドー、公共施設などで用いられ、さらには家のキッチンの窓ガラスに貼って、調理をしながらテレビを見るという発想も実現できます。   世界最高クラスの透過率を備えたカレイドスクリーンは、貼った後もガラスの日常的な使用に影響しません。この製品は光線透過率や曇り度に応じてフロントプロジェクションとバックプロジェクションに分けられ、ユーザーは必要に応じて調整できます。   現在、JXTGの製品は中国市場における販売が進められており、相応しいディーラーを探し、製品販売を共に推進できることを願っています。

中国河北固安にて「第六回中国OLED産業発展フォーラム」を大成功の裏に終えることができました

今回のフォーラムでは、新型ディスプレイ産業の発展動向にともない、「ユビキタス時代のどこでもディスプレイ」をテーマとし、国内外のOLED産業チェーンに関わる多くの専門家や学者および中日韓の企業代表が一堂に会し、産業の川上と川下の協力及び産学研の協力など活発な議論が行われました。



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